背ワタの汚染物質は必ずとる「エビ」

有機水銀などの汚染物質は、背ワタをとれば大丈夫

近海でとれる甲殻類のエビ。昔ながらのクルマエビやタイショウエビに加えて、最近では東南アジア産のブラックタイガーなど輸入ものもたくさん出回るようになってきました。

心配なのは、有機水銀などの汚染物質。また、クルマエビなどは養殖も盛んに行なわれ、抗菌性物質や有機スズ化合物の不安も拭いきれません。これらの汚染物質は、ほとんど背ワタに残っています。

天ぶら、フライ、コキール、チリソースなど、和・洋・中華、すべてのジャンルの料理によく使われているエビですが、どの料理でも、背ワタをきちんととり除いて使うことが、安全のポイントです。

  1. まず頭をとる。
  2. 背をまげて、関節の間に竹串を刺し、背ワタを抜きとる。
  3. 皮をむく。

これで、下ごしらえはOKです。

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