輸入冷凍エビ

中国養殖ものは「抗菌剤」が超過残留

加工品のエビフライを含め、輸入されたエビから抗生物質、抗菌剤、大腸菌などが毎年100件以上も検出されています。中国、タイ、ベトナム、インドネシアから輸入されたものですが、圧倒的に多いのが中国産です。

中国のエビ養殖池には古いエサが堆積し、ひどい汚染状態になっています。そのため、病気予防として大量の抗生物質、抗菌剤を投入しているところが多数あります。それが残留基準値以上にエビに残留して、日本の食品衛生法に引っ掛かります。

抗生物質や抗菌剤が残留している食品を食べ続けた人の体には耐性菌ができ、病気になったとき、抗生物質が効かず、治療ができなくなるという心配があります。輸入時に違反が見つかれば全量廃棄になりますがが、それでも安心はできません。なぜなら実施されるのは抜き取り検査で、結果が出るまでに1週間程度かかります。しかもその間は流通させてもいいことになっているのです。

つまり、検査結果で「違反」となっても、肝心の食品はすでに消費者の胃袋の中、ということがありうるのです。抗生物質の残留だけでなく、スーパーで売られているほとんどの「むき身のエビ」には酸化防止剤の亜硫酸ナトリウムが添加されています。

業者によると「エビの赤さを保つには必須の添加物」だそうです。また、化学調味料も添加されています。これは、エビの皮をむくときになくなってしまう、うまみ成分を補うためです。

購入時の注意点

むき身のエビは添加物だらけなので避けます。中国産のエビより、ベトナム、インドネシア、タイ産のほうが比較的安全です。ただ、刺身の盛り合わせになると表示の必要がなくなり原産国もあやふや。注意が必要です。

背ワタの汚染物質は必ずとる「エビ」

安心・安全の国産の冷凍エビ

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