育毛剤は使わない

女性ホルモンが含まれる育毛剤も

TVCMでさかんに流れている育毛剤や増毛など。男性向け、女性向け、どちらもあり対象も多様化しています。

育毛剤、養毛剤、どちらも各社が競ってCMを行っています。育毛剤はエチルアルコールと精製水が主成分で、それに育毛を増進させるビタミン、アミノ酸、女性ホルモンなどを加え、油分、殺菌剤、色素、香料、紫外線吸収剤などが含まれます。

一般の合成女性ホルモンは、強い副作用と発ガン性が確認されています。
紫外線吸収剤のペンゾフェノンは環境ホルモンの疑いが高まっている物質です。殺菌剤のエデト酸塩には、発ガン性の疑いがあり、胃腸障害、腎臓障害などを引き起こす原因になります。色素、香料には発ガン性とともに、アレルギー性皮膚炎を起こす可能性があります。

洗髪で育毛剤が流れると川を汚染する

アメリカでは、養毛、はげ防止などの外用薬の販売を禁止しています。厳正に調査した結果、効果がないことがはっkりわかったためです。さらに頭皮がかぶれる、頭皮が腫れるなどの症状が深刻化しました。
遺伝の要素がかなり強い男性型脱毛症には現代医学では、治療法がないのが現状です。
むしろ副作用のほうが問題です。
そして、シャンプーをした際に育毛剤が川に流れ出ることが問題です。

化粧品の安全性をしっかり注目する

ブチルヒドロキシアニソールという環境ホルモン

女性の化粧はどんどん低年齢化し、安全性の確立されていない安い化粧品もたくさん出回っています。
たとえば、酸化防止剤のチルヒドロキシアニソールなどです。配合量の上限2%で、すべての化粧品に配合することが認められています。

発ガン性の疑いが指摘されている乳液、薬用リップ、香水、口紅などが使われていますが、容器に成分表示されているので、しっかり自分の目で確認することが重要です。

塩化ビニールなどの可塑剤として使われるフタル酸エステル類も配合されています。フタル酸ジメチルは香料や皮膚に塗る虫よけに使われ、フタル酸ジブチルとともに、アイライナー
口紅、口臭消し、入浴用化粧品以外すべての化粧品に使用量の制限なしで使えます。

全成分を表示

ほとんどの化粧品は、水と油脂を混ぜ合わせてつくりますが、このとき、界面活性剤を入れることで本来混ざり合わない水と油脂を融合させています。
酸やアルカリにも安定していて、乳化力、可溶力が優れているので、クリームや乳液の乳化剤として、化粧水には香料や薬剤を溶かす可溶力としてまた染色助剤としてなど使われます。これらは、シミシワなどの疾患を起こし、体内で分解されると内蔵疾患やガンの原因となり、環境ホルモンとして作用する疑いがあります。

さらに日焼け止め化粧品には、ベンゾフェノン、殺菌防腐剤としてフェニルフェノール、シャンプー、リンスのパール化剤としてエチレングリコールエステル類など、たくさんの環境ホルモンが使われています。
また、成分表示義務がないものまであり、判断が難しくなっています。
欧米では、全成分表示義務がありますので、内容を確かめたい場合には、外国製を使うのも手です。

一番は、化粧品をできる限り使わないこと、必要以上のメイクを避ける、基礎化粧品は、へちま水やオリーブ油などの昔ながらの製品を使うことがいいでしょう。

ペットフードの安全性も考える

品質の規制がない

日本には、イヌが900万頭、ネコは850万頭が飼われています。ペット関連産業は1兆円に迫る勢いです。
ここ10年前後、ペットの総数は横ばいで推移していますが、ペットフードの流通量は10年で3倍にも急増しています。

ご飯にみそ汁をかけてペットに与えていた時代とは、もう全く異なります。栄養価やカロリーなどをしっかり考慮したペットフードを与えるのは、当たり前になりました。

ペットフードにもいくつか種類があり、ウェットタイプ、ドライタイプ、セミモイストタイプ、ソフトドライタイプ、ジャーキー類、おやつ用ガムなど。さらにダイエット用、幼犬、・老犬用そして成人病などを患った犬のための病犬用処方食などとにかく多品種です。

ペットフードの数は100種類を超えており、ほとんどがドッグフード、キャットフード、です。
これほどたくさんの種類が出回っているのにもかかわらず法的な規制がありません。

信用のあるメーカを選ぶ

国民生活センターの調査によれば、発ガン性があると言われさらに、環境ホルモンとされる酸化防止剤ブチルヒドロキシアニソール(BHA)や発ガン性の疑いがあり、かつ環境ホルモンの可能性を指摘されているジブチルヒドロキシトルエン(BHT)が検出されたドッグフードが確認されています。
さらに缶詰のドッグフードからビスフェノールAが溶け出していました。

飼い主自身が信頼のあるメーカーを選びペットに与えることでしか対処方法がありません。栄養バランスを考えてさらに安心の食材を使うには、やはり手作りが安心です。

イヌ用、猫用のノミ取り首輪は危険

ペット用のノミ取りグッズ

愛犬、愛猫用のノミ取りグッズが売れ行き好調で多く販売されています。
その中でも装着するだけで簡単にノミやダニが駆除できるノミ取り首輪はたくさんのペットに使われています。

ノミ取り首輪は、殺虫剤や植物精油を練り込んだ塩化ビニル樹脂のベルトでペットの首につければ、3~4ヶ月はノミやダニを駆除する効果が持続するというものです。

ノミは、毛並みに逆らって動くため、ペットの足からあがって、腹、胸へと移動し、首を通って耳や口など顔面に達します。この習性を利用したのがノミ取り首輪でもあります。
ノミがペットの首を通り過ぎるときに首輪の殺虫剤に触れて駆除されるわけです。

ノミ取り首輪は、動物用医薬品、動物医薬品で劇薬指定、動物用医薬部外品、植物精油を主成分にした動物医薬部外品の4種類に分けられます。ただし、最後の植物精油を練り込んだノミ取り首輪を使う場合には、必ず獣医と相談の上使います。

周囲の汚染も心配

ペットにノミ取り首輪をつけると、1日でペットの全身に殺虫剤がついてしまうことがわかっています。
ノミ取り効果が持続する数ヶ月もの間、ノミ取り首輪をつけられたペットは、飼い主を含めてペットに触れた人全員の皮膚や衣服、室内で飼育されている場合には、部屋の中でも殺虫剤で汚染されてしまうのです。

ノミ取り首輪の殺虫剤には、くん煙式ゴキブリ殺虫剤にも使われているジクロルボス(DDVP)やテトラクロルビンフォス、ペルメリンといった発ガン物質が使用されているものもあるのです。

では、安全なノミ対策をするにはどうしたらいいのでしょうか?
たとえば、1ヶ月に1回、飲ませれば吸血したノミのタマゴのふ化ができなくなるプログラム腋やノミ取り効果が3週間続く、アドバンテージスポットなどを獣医に処方してもらう方法もあります。

あとは、根気よく全身をとかしてあげることです。安全性が確立されているシャンプーでまめに洗ってあげることです。安全なシャンプーは

また、シャンプーをしっかりすすいであげることも大切です。
ペットも家族と一緒ですから、体に優しいケアをしてあげることは飼い主の努めです。

殺虫剤、防虫剤の使用を控える

農薬と同じ

一般の家庭では、日頃家庭用殺虫剤や衣料用防虫剤を使用します。これらに体を害する成分が含まれていることをどれだけの人がわかっているでしょうか?

ごきぶり、はえ、蚊を見つけるとすぐに殺虫剤のスプレーを吹きかけるように安易に殺虫剤を使用していますが、エアゾールタイプの殺虫剤にはピレスロイド系、有機リン系、カーバメイト系などの、農薬とほとんど同じ毒性をの強い成分が含まれています。
ピレスロイド系は、家庭用殺虫剤の主流となっています。

ピレスロイド化合物は、昆虫に対して神経作用があり、人間に対しても目、鼻、のどなどの粘膜を刺激し、さらに悪化すると頭痛、めまい、耳鳴り、嘔吐などの症状を引き起こします。
ピレスロイド系には、免疫毒性、突発性異性などが問題になっています。

突発性異性には発ガン物質の可能性も高く、遺伝毒性などの原因となるケースもあり問題となっています。
殺虫剤の成分の中には、細胞の遺伝子を傷つけるものが多く環境ホルモンによって遺伝情報が正しく伝わらずに複合的に作用してしまう場合があります。
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くん煙タイプの殺虫剤の場合、発ガン性農薬、ペルメトリン、DDVPなどが使われています。くん煙タイプを使用する場合には、部屋を閉め切り2~3時間は室外に出るように、と説明書に記載がありますが、かなり時間をあけても気分が悪くなったり、中毒事故も起きています。

衣料用防虫剤の危険性

衣料用防虫剤には、錠剤型シート、つり下げタイプ、などたくさんの種類があり、タンスの引き出し、洋服タンスの中などで使われます。
その防虫剤の危険物質はナフタリンです。
皮膚に直接ふれると、赤くなったり、かぶれたりします。さらに製造過程で混入するペンツピレンは発ガン物質です。
もうひとつ避けた方がいいのは有機塩素系の農薬に含まれる、バラクロロベンゼンです。これは頭痛、めまい、倦怠感を引き起こします。
最近では、非常に安全性の高い、植物成分でつくられた防虫剤も販売されています。

室内の空気はきれいに保つ

室内の空気汚染がストレスを生む

アレルギーや生活空間の空気汚染についての関心の高まりから空気清浄機の売れ行きが好調です。

汚染の原因となっているのは、タバコの煙、ちり、ほこり、花粉、だに、建材に含まれる有害化学物質、電磁波などのさまざまです。
当然、これらの中にはアレルギーとなる原因物質が含まれており、アレルギー対応としての空気清浄機の役割が大きくなっています。

居住環境も大きな要因となっている場合もあります。集合住宅では気密性が高く、自然換気の少ない住宅設計が増えたために、室内の結露が原因でカビが発生し、ダニが増え、アレルギーの原因になったりもします。

少し前までは、女性が自宅で主婦業をしていたため、換気も行えていたのですが、最近は、共働き世帯が増えてしまい、換気をする機会が減ってしまっているということです。

室内を汚染する化学物質は、微量であっても室内にいる限りは、吸い込み続けることになるので、少しずつ、体を蝕んでしまいます。
環境ホルモンは、ホルモン分泌によって体の働きを正常に保つ恒常性を乱れるおとになるため、免疫力も同時に低下させてしまいます。
常に有害物質が体に入ってくる状態は、ストレス状態がとぎれないことになるので、肺や肝臓、腎臓など有害物の排除、解毒に関わる臓器に大きな負担をかけることになります。

からだにいいマイナスイオン

空気清浄機=マイナスイオンというくらい、空気清浄機の機能がマイナスイオンと直結しているイメージが定着しています。
滝壺のそば、流れの早い渓流、高原、森林などは、マイナスイオンの影響により、イライラ、憂鬱感、緊張感などから開放されたり、リラックスすることができます。それはマイナスイオンが大量に生成されているためです。

マイナスイオンが体にとってプラスに働くのに対して、逆にプラスイオンはマイナスに働きます。プラスイオンは、電気製品の近くに多く発生します。
プラスイオンが充満すると、不眠、不快感、頭痛、吐き気などが症状として出る場合があります。人によっては、めまい、イライラなどの症状がでる場合もあります。
現代社会は、プラスイオンが溜まる一方で、マイナスイオンを体に受けることが難しくなっています。
そこで空気清浄機でマイナスイオンを発生させる。ということになります。

室内で過ごす時間が多く、自然とはなかなかふれあえない都会での生活の場合には、気分をリラックスすることができきません。
そこで空気清浄機を使うという方法もあります。

洋服、寝具など直接肌に触れるものは天然素材を選ぶ

抗菌グッズは化学物質を使用している

カビなどの繁殖を防ぎ、更に防臭効果もある「抗菌」と記されたグッズが高い人気を集めています。
これらは、下着、寝具などでよく目にします。抗菌というといかにも清潔なイメージを抱きますが、抗菌剤そのものは、化学物質なのです。

抗菌剤には、ゼオライトなどのセラミックスに銀を組み入れた「無機」のものとおもに殺菌力の強い薬品が薬品が使用されている「有機」のものがあります。

無機の抗菌剤については、動物実験で異常がみられなかったため、人間にも影響がないとされていますが、有機の殺菌剤は、皮膚炎や内臓障害などの悪影響が出る可能性があります。抗菌処理されているものは、直接肌に密着する製品が多く、化学物質が肌にしみこんでかぶれる人が増えています。これは清潔にしているつもりになっているのにかえって実は健康を害してしまっていることになります。

「抗菌」という効果を間違ってとらえてしまうとこういったことになるのです。また、下着やシーツなどは白いほうが清潔感をイメージしますが、じつは白という色は自然の色ではなく発色剤だったり、蛍光剤が使われている場合がほとんどです。
発色剤は、皮膚への刺激性が強くかゆみなどの原因になります。蛍光剤は、発ガン性が指摘されていて、紙コップや皿、脱脂綿、生理用品など体に触れるモノには禁止されていますが、なぜか下着には使用が許可されています。
寝具については7~8時間も体に密着しています。下着などは常に身につけているものですから化学物質は微量であっても皮膚に影響を与え続けてしまいます。

さらに下着を身につける場所は、比較的皮膚が薄く弱いため、そこからしみこんで化学物質は血液に入ってきます。

安心の天然繊維を

化学物質の安全基準はどのように定められているのでしょうか?これは、体の自然の分解、解毒などの能力を参考にして決められています。この自然の防衛基準の能力が発揮されるには、ホルモン分泌が正しく行われていて、全身の臓器が正常に機能していることが大前提です。

環境ホルモンの影響でホルモン分泌が乱されると、自己防衛能力は低下するわけですから、これまで安全とされてきた寝具や下着に含まれる微量の化学物質も大きく影響してくるわけです。

化学物質の人体への毒性は、「毒性の強さ×体内への吸収量」で決まってくるだけに、接触時間が長いものは、たとえ微量であっても危険性は高くなってきます。

体に優しいのは、合成繊維よりも綿、麻、絹、ウールといった天然素材です。こうした天然素材を購入するように習慣にしたいところです。
また、新品の商品には糊や薬品などがついている可能性があるので、洗濯をしてから使うようにします。

塩素系のプラスチック製品は買わない

疑いのあるものも買わない

塩化ビニール、塩化ビニリデンなど塩素を含むプレスチック類は、燃やすと有害なダイオキシンが発生ます。
また塩化ビニールの原材料である塩ビニールの原材料である塩ビモノマーは肝臓ガンの原因となる発ガン物質といわれ、添加剤フタル酸エステルは環境ホルモンの疑いがあります。

生活の中で塩化ビニールが使われているのは、手袋、人形、レインコート、サンダル、文房具、食品などの容器、透明パッケージなど多岐にわたります。

長靴やレインコートのように素材名が表示されているものは、確認できますが、包装に使用されているプレスチックは、なかなかわかりにくいものです。
みりんのボトル、梅干しのケース、蜂蜜のカップなどは、PET樹脂、ポリプロピレン、ポリスチレンの場合もありますが、塩化ビニールが使われるケースもあります。

ほとんどが塩化ビニール製の豆腐のパックもポリプロピレン、ポリスチレンということもあります。

このように職員の包装でもいろいろなケースがあり、特定の食品の包装ごとに判別できません。疑わしいものは購入しないことです。

塩化ビニールかを見分ける方法

塩化ビニールかどうかを見分ける方法は、バイルシュタイン試験紙といい、まず直径1.5mm前後の銅線の先端をかざし、真っ赤になるまで加熱します。
これをプラスチックに接触jさせてその銅線部分を再び加熱させます。
炎の色がきれいな緑色に変われば塩化ビニールか塩化ビニリデンです。

安全なプラスチック

  • ポリエチレン
  • PET樹脂
  • ABS樹脂
  • ポリプロピレン
  • ポリスチレン

注意するプラスチック

  • 塩化ビニリデン樹脂
  • 塩化ビニール樹脂

子供のおもちゃは塩化ビニール製を買わない

おもちゃからフタル酸エステルが検出

子供用の玩具には、塩化ビニール製のものが多く、環境ホルモンが溶けだしています。

1997年に世界17カ国から玩具を購入。その中かから63種類の塩化ビニールについて調べています。その結果、ほとんどの玩具から環境ホルモンの一種である、フタル酸エステルが検出されています。
日本のおもちゃも含まれているので問題になっています。

フタル酸エステルは、塩化ビニールを軟らかくする可塑剤として多く使われています。実際には、塩化ビニールとしっかり結合しているわけではなく、移動が安易にできる状態で存在しているので、使用している間や、廃棄後に、環境中に放出されている可能性があります。

ラットの実験段階では、フタル酸エステルが肝臓、腎臓、胃、生殖器官に悪影響を及ぼす報告もあります。
当然、乳幼児は玩具をなめたり、噛んだり、しゃぶったりするので、唾液に溶けだしたフタル酸エステルを体内に取り込んでしまうことになります。体が未発達の子供達は、化学物質の影響を受けやすく、安全性を確立しなければなりません。

安全性を考えれば、ポリエチレン系、ポリプロピレン系

ヨーロッパでは、この状況を深刻に受け止め、対策を講じています。さらにデンマークでは、玩具へのフタル酸エステルの使用禁止を検討しています。
日本でも日本玩具協会が、環境ホルモンについての本格的な情報収集などをはじめています。
乳幼児の玩具をどう選ぶか?
素材が木の木製の玩具は安全です。しかし、塗装されているものは、塗料が口に入る可能性があるので避けます。
無垢の木でつくられていても、防腐処理されていたり、無垢の木に似せた塗装をしているものもあるので注意が必要です。
プレスチック製であれば、ポリエチレン系、ポリプロプレン系を選びます。

安心の木製塗装なし玩具一覧

環境ホルモンを含まない木製の安心おもちゃ一覧(塗装なし)
※子供がなめたり、噛んだり、しゃぶったりしても安全です。

ガラス製のほ乳瓶を使う

環境ホルモンが出るプラスチック製は避ける

プラスチック製のほ乳瓶は環境ホルモンであるビスフェノールAを原材料とするPC(ポリカーボネート)です。ガラス製に比べると軽くて割れにくいなどからたくさん使用されてきましたがビスフェノールAが溶け出していることが報告されています。

PC製ほ乳瓶のビスフェノールA溶出検査の結果、熱湯を言えると3.5ppbのビスフェノールAが溶け出していました。
95度の熱湯を入れ、一晩おいて室温まで冷ました状態で検出されたもので、26度の水を入れたモノからは検出されていません。
ガラス製のほ乳瓶からは検出されませんでした。

生殖機能の成長を阻害

日本の政府が行った実験では、PC製容器は使用頻度が高くなるとビスフェノールAの量が増えるという結果も報告されています。

新品の容器に95度の熱湯を入れ、30分後にビスフェノールAの量を測定すると最大で6ppb、50回洗った容器からは、63ppb、100回洗ったものからは、180ppbのビスフェノールAが検出されています。

たとえば、男児の場合、精子を形成するのに重要な役割を果たしているセルトリ細胞と呼ばれるものが、乳児では十分に発達していません。そんな時期に環境ホルモンの影響を受ければ、精子形成を阻害されてしまうでしょう。

女児の場合、、排卵システムがしっかりできるまでに環境ホルモンにさらされてしまえば、一生涯無排卵になってしまう可能性も否定できません。

ほ乳瓶はガラス製を使うことでこの環境ホルモンの影響から100%防ぐことができます。
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