背わたをとる

背ワタとはエビ類の背中にある腸管のこと。殻ごしに透けて見える、黒い線です。砂が混ざっていたり、臭みのもとになったりします。殻付きのエビの場合、エビを丸く曲げて、背中の、頭から2 つ目の節あたりから竹串を入れて引き抜きます。背ワタには有機水銀などの不安があるので気をつけましょう。

  • えび

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