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食品添加物を見極める 主要 添加物 一覧

主要 添加物 一覧 用途などを紹介します。知らず知らずのうちに摂取してしまっている添加物も多数あると思うので注意しましょう。ふだん食べている加工食品の原材料表示と照らし合わせて確認してみましょう。添加物の危険性を理解しましょう。

食品添加物の表示してある場所

主要 添加物 一覧

主要 添加物 一覧

加工食品を選ぶときは原材料表示をよく見てみましょう。食品添加物に単独の項目はなく、原材料表示に混ざって表示されています。

原材料表示は重量のあるものから表示されていますので、食品添加物はだいたい最後のほうに載っています。食品添加物のなかでも使用量が多い「調味料(アミノ酸等)」よりうしろは、食品添加物である可能性が高いです。

食品添加物のなかでも不安が大きいものを以下の表にまとめました。ふだん食べている加工食品の原材料表示と照らし合わせて確認してみてください。

ただし、食品添加物には、表示の義務がないものもあります。最終的に食品に残らない加工補助剤、原料の段階で添加したもの、栄養強化の目的で添加したものは表示を免除されています。たとえば、亜硝酸Naを添加したハムを使ったサンドイッチの場合、原材料では「ハム」と表示されるだけの場合もあるのです。

身近な食品に含まれる不安な 食品 添加物 主要 添加物 一覧

用途 食品添加物名 よく利用される食品 危険性
保存料 ソルビン酸 さまざまな食品に利用 発がん性
遺伝性毒性
ソルビン酸K 清涼飲料水、マーガリン
甘味料 アスパルテーム 清涼飲料水 発がん性
アスセルファムk カロリーオフを謳った菓子、清涼飲料水、漬け物
ネオテーム カロリーオフを謳った菓
サッカリン、サッカリンNa 漬け物、魚肉の練り製品
着色料 赤色104号、106号、 さまざまな食品に利用 発がん性
黄色4号、5号 さまざまな食品に利用
コチニール(カルミン色素) さまざまな食品に利用
着色剤 亜硝酸Na、硝酸K ハム 発がん性
品質改良材 リン酸塩 ハム、ちくわ 骨の形成異常
酸化防止剤 BHA 油、魚介加工品 発がん性
品質保持剤 PG 生麺、ぎょうざやわんたんの皮 染色体異常
防かび剤 TBZ 輸入品のレモン、バナン、グレープフルーツ 遺伝毒性
OPP 輸入品のレモン、バナン、グレープフルーツ
増粘剤 カラナギン 冷菓、ソース類 発がん性

農薬・添加物

バランスのいい食事で悪玉活性酸素を撃退 食物繊維が不足している場合は「桑粉茶」

食物繊維で悪玉活性酸素を排出!

食物繊維

食物繊維

体内に発生してしまった悪玉活性酸素を体外に出すには、食物繊維の多い食べ物を摂ることが大切です。

食物繊維には不溶性と水溶性がありますが、いずれも悪玉活性酸素の排出に適しています。不溶性食物繊維なら、のりやひじき、わかめなどの海藻、ごぼうや豆などが豊富です。水溶性食物繊維は、水に浸すとぬめりがでてくるのが特徴。
ねばねばとした食べ物が体にいい、というのは本当なのです。納豆、オクラ、モズク、山芋などに豊富に含まれています。

食物繊維は無鉄砲にたくさん摂ればよいというわけではなく水溶性、不溶性のバランスがとても重要視されます。つまり、水溶性だけ、不溶性だけ摂っていても効果が期待できないということです。

食事で十分な食物繊維が摂取できな食習慣の方は、「桑粉茶」がおすすめです。水溶性、不溶性のバランスが整った黄金比の食物繊維たっぷりのお茶です。国産桑の葉を使ったお茶です。

食物繊維を黄金比で配合 毎朝のすっきりに「桑粉茶」 妊婦さんにもおすすめの無農薬

 

抗酸化物質で悪玉活性酸素に対抗

悪玉活性酸素を体内で消す方法もあります。悪玉活性酸素に対抗する、「抗酸化物質(酵素」を利用するのです。

抗酸化物質は体内で合成される物質で、良質なタンパク質、鉄、亜鉛、銅、セレン、マンガンの「6つの栄養素」を同時に摂取することで、体内で合成されます。

「6つの栄養素」を満たすためには、肉類・卵・魚類に、マンガンが多いご飯、もち、納豆、しようがなどを組み合わせるのがおすすめ。肉類・卵・魚類は、マンガン以外の5 つの栄養素を兼ね備えています。ひとつの食材で「6つの栄養素」を補いたいのであれば、豆腐がおすすめです。

「4つのビタミンがあればより効果アップ

ただし、抗酸化物質だけでは完壁ではありません。さらにビタミンA 、B2、C、Eの「4つのビタミン」を摂取すれば、抗酸化物質だけでは消しきれなかった悪玉活性酸素をやっつけてくれます。
この「4つのビタミン」は、複数の野菜を摂取することでカバーできますが、ほうれん草やかぼちゃ、ちんげんさい、にらは、それひとつで「4つのビタミン」を摂取できます。

献立を考えるときのコツは、まず肉類、卵、魚、豆腐を中心とした主菜を考えてから、不足する栄養素を補える副菜を考えることがポイントです。

血抜き

血抜き はどういう理由から行うのでしょうか?血抜きは、まずエラの中にハサミやナイフを入れて、エラを切ります。 尻尾を切れる場合は、尻尾も切っておきます。

釣り場で血抜きを行う場合は、海水の中などで、魚の体を振って血を抜きます。

さらに、家などで血抜きをする場合は、尻尾を切って口からホースを使って水を通すと、しっかりと血抜きができます。

魚類だけでなく、肉類も必ず血抜きをしてから調理することが大切です。とくに内臓は不安成分が蓄積している可能性が高い部位です。

レバーなどは約 2 %  の塩水につけて、手でよくもみ洗いしましょう。水の濁りがなくなるまで繰り返します。血は臭みが強く腐敗しやすいので、血抜きはおいしい料理のためにも重要です。

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