原料は、生乳と塩のみ 雪印メグミルク「雪印北海道バター」

バターは、牛乳から分離した脂肪かくはん分を集め、撹拝処理して脂肪球を塊状にしたものです。日本農林規格では、「加塩バターは脂肪分80 % 以上、無塩バターは82 % 以上で、異種脂肪を含まないもの」と規定しています。

雪印メグミルク「雪印北海道バター」は加塩バターで、81% の脂肪を含んでいます。バターは豊かな香りと味わいがあり、様々な料理に使え、またそのまま食べることもできる優れた油です。しかし、飽和脂肪酸を多く含んでいるため、摂取し過ぎると悪玉(LDL)コレステロールを増やしてしまい、動脈硬化が起こりやすくなるので注意が必要です。

また、コレステロールが100 g あたり210~230 mg 含まれています。コレステロールは細胞膜やホルモン、胆汁酸の原料となる不可欠なものですが、こちらも摂取し過ぎると動脈硬化の原因となります。

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データ
  • 牛乳(北海道産)
  • 食塩

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