にがり成分を含む 伯方塩業 「 伯方の塩 」

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伯方塩業 「 伯方の塩 」 の安全性はどうでしょうか?天日塩を主に使用しているため、にがり成分のマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを含む良品。

国産でない理由

袋には「輸入天日塩を日本の海水で溶かし、煮詰めて結晶した塩を、屋内でゆっくりと自然乾燥させています」とあります。

天日塩とは、海水の水分を日光で蒸発させて作った塩のこと。メキシコやオーストラリアで作られた天日塩をわざわざ日本の海水で溶かして、煮詰めて塩を作っているというのです。

伯方塩業によると、手間をかける理由は「産地の海は周辺に工場もなくきれいなのですが、広大な海域の水分を2年間くらいかけて天日で蒸発させて作るので、ほこりなどが入ってしまいます。それを取り除くために日本の海水に溶かして、釜で煮立てているのです」とのこと。

天日塩がメインのため、にがり成分のマグネシウムが100 g 中に 110 mg 、カルシウムが同 90 mg 含まれています。なお、塩化ナトリウムは、同 95 gです。

memo
天日塩を主に使用しているため、にがり成分のマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを含む良品。
  • にがりをほどよく残した食用塩。
  • しっとりとしている。
  • 塩粒が粗く、ゆっくりと溶ける。
  • 食材に付着しやすい。
  • 湿気を吸いやすく、その後乾燥すると固結しやすい。
データ
  • 原材料名:天日海塩(93%メキシコまたはオーストラリア)、海水(7%日本)

にがり についてはこちらです。

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にがり成分を含む 伯方塩業 「 伯方の塩 」」への1件のフィードバック

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