さとうきびのミネラルと風味を活かした日新製糖「きび砂糖」

栄養成分が豊富でまろやかな自然な甘さ

砂糖には、サトウキビ(甘藷)から作った甘煮糖と、さとうだいこん(てん菜)から作ったてん菜糖があります。どちらも主成分はショ糖(スクロース)です。

なお、原材料にある原料糖とは、サトウキビまたはてん菜から糖分をとって結晶化したものです。

砂糖といえば、スプーン印の「上白糖」(三井製糖) やカップ印の「白砂糖」(日新製糖) などがよく知られていますが、これらは原料のサトウキビに含まれる糖蜜を除いたもので、ほとんどがショ糖です。

一方、日新製糖「きび砂糖」は糖蜜が残っていて、ショ糖のほかにカリウムやカルシウム、マグネシウムなどを含んでいます。色は茶色で、まろやかな自然な甘さです。ミネラルも摂れるので、毎日使うならこちらがよいでしょう。なお、ザラメ糖には通常カラメル色素が添加されているので注意しなければいけません。

memo
日新製糖の「白砂糖」も原材料は原料糖のみ。ただし、そのほとんどがしょ糖。
データ
  • 原材料:砂糖
  • 原材料名:原料糖

安心の塩はにがりが入った「伯方の塩」です。

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