ハンバーグ 添加物 が心配な加工食品のひとつ

2023年5月12日

ハンバーグ といえば子供にも大人にも大人気のメニューですが、市販のものはレトルトもチルド品も含めて、とてもハンバーグと呼べるものではありません。

ハンバーグ
ハンバーグ

本物に見せかけるために使われている 化学調味料

さらに、本物のハンバーグのように見せかけるために力を発揮するのが、「 ミート香味調味料 」。これは、たんぱく加水分解物( 動物性、植物性たんぱく質を塩酸などで分解した粉末状のもの )、酵母エキス、でんぷん、野菜エキス、アミノ酸などを混ぜ合わせた、肉のような風味を出す調味料のことです。
こうした 化学調味料 は、子供にはあまり食べさせたくない 添加物 です。

子供の頃から食べていれば、食べものの本物の味がわからなくなる危険性も孕んでいます。このほか、とりすぎると体内のカルシウムを尿に排出してしまいカルシウム不足になると指摘される 結着剤 の リン酸塩 や、日持ちをよくするための pH調整剤 も必ず添加されます。

使われている肉の種類

主原料の肉が何なのかわからないものがあります。豚肉、牛肉、羊肉、鶏肉、魚肉のように、さまざまな種類の肉が原材料として表示されています。
それと、必ず表示されているのが脱脂大豆を加工した粒状植物性たんぱく。食品メーカーによると「肉の食感を高めるため」に入れているというのですが、要は「増量剤」として使われています。粒状植物性たんぱくが、「肉のフェイク食品(コピー食品)」といわれる所以です。

食べる時の注意点

添加物 を使っているからといって、食中毒はなくなりません。市販のハンバーグを焼くときは、 0-157 などの危険をなくすために、必ず焦げ目がつくまで火を通すこと。
無添加 にこだわり、原材料の徹底的な情報開示を行なっている 石井食品 の ハンバーグ はおすすめできる安全安心のハンバーグです。

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