ハンバーグ

本物に見せかけるための「ミート香味調味料」を使っている

子どもに大人気のハンバーグですが、市販のものは冷凍もレトルトもチルド品も含めて、とてもハンバーグと呼べるものではありません。

まず、主原料の肉が何なのかわからないものです。豚肉、牛肉、羊肉、鶏肉、魚肉と様様な種類の肉が原材料として表示されています。
それと、必ず表示されているのが脱脂大豆を加工した粒状植物性たんばく。食品メーカーによると「肉の食感を高めるため」というが、要は「増量剤」としてゆ使われています。粒状植物性たんばくが、「肉のフェイク食品(コピー食品)」といわれる所以です。

さらに本物のハンバーグのように見せかけるために力を発揮するのが、「ミート香味調味料」。これは、たんばく加水分解物(動物性、植物性たんばく質を塩酸などで分解した粉末状のもの)、酵母エキス、でんぷん、野菜エキス、アミノ酸などを混ぜ合わせた、「肉のような風味」を出す調味料のことです。
こうした化学調味料は子どもにはあまり食べさせたくない添加物です。

子どもの頃から食べていれば、食べものの本物の味がわからなくなる危険性も孕んでいます。このほか、とりすぎると体内のカルシウムを尿に排出してしまいカルシウム不足になると指摘される結着剤のリン酸塩や、日持ちをよくするためのpH調整剤も必ず添加されます。

購入時の注意点

添加物を使ったからといって、食中毒はなオーくなりません。0-157などの危険をなくすたこめに、市販のハンバーグを焼くときは必ず焦げ目がつくまで火を通すこと。無添加にこだわり、原材料の徹底的な情報開示を行なっている石井食品のハンバーグはおすすめできる安全安心のハンバーグです。

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