ももは、ビタミンCが多く便秘解消に効果的なペクチンが豊富

農薬の不安は洗って解消できる

「病気のとき、お母さんが冷たく冷やしたももの缶詰を食べさせてくれた」という思い出がある人も多いかもしれません。缶詰に限らず、ももはきめ細かくジューシーな果肉ののどごしがよいため、食欲がないときでもおいしく食べることができます。
甘く熱したももは、贈りものにしても喜ばれますね。ももは「やや大玉のもの、桃色が鮮やかで、ふっくらと丸く形が整っているもの」を選びます。

旬は6~9月です。ももは病気や害虫に弱いため、殺菌剤や殺虫剤などの農薬を使うことが多い果物。表皮や表皮下のクチクラ層に不安物質が残っている可能性が多いのです。

でも、洗って皮をむけば大丈夫。傷みやすいのでゴシゴシ洗うわけにはいきませんが、それでも皮についた農薬やダイオキシンの心配をなくすために、そっとなでるようにして、ていねいに洗いましょう。さらにももは、ビタミンCやカリウムが豊富。水に溶ける食物繊維のペクチンも含まれているので、便秘の解消にも効果があります。

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