菓子パンやサンドイッチの注意点!具材やクリームに含まれる添加物のリスクとは

菓子パンやサンドイッチの注意点 主食類
菓子パンやサンドイッチの注意点

菓子パンやサンドイッチは、手軽においしく食べられる人気の食品ですが、選ぶ際には使われている添加物に十分注意したいところです。今回は、菓子パンやサンドイッチに含まれる代表的な添加物とその注意点について紹介します。

手軽に食べることができるため、時間をかけずに済ませたい昼食やちょっと小腹が空いたとき、またお子様のおやつとして菓子パンを食べる機会も多いでしょう。

コンビニやスーパーなどで手軽に買えて、見た目にもおいしそうなパンが多いですが、こういった市販のパン類には食品添加物が多用されているケースが少なくありません。

菓子パン・サンドイッチに潜む添加物の不安

菓子パン サンドイッチ 危険性

菓子パン サンドイッチ 危険性

日常的に食べる機会が多い菓子パンやサンドイッチですが、それぞれどのような注意点があるのか解説します。

菓子パンの注意点

クリームパンやチョコクリームパンは、中のクリームやチョコレートの腐敗を防ぐ目的で「ソルビン酸K(カリウム)」などの保存料をはじめ、多様な添加物が使用されています。

ソルビン酸Kは、細菌やカビの発生・増殖を抑え、食品の腐敗を防ぐ効果が高いため、お惣菜やお弁当、調理パンなどで頻繁に利用される合成保存料です。

また、ソーセージやカレーが入ったパン、ピザ風の惣菜パンなどにも同様に保存料や着色料、調味料などの添加物が使われています。

ただし、市販のパンの中にも添加物がごくわずかしか使われていない製品もありますので、購入時にはパッケージ裏面の原材料表示をしっかり確認することが大切です。

なお、比較的新鮮で安心しやすいのが「あんパン」です。あずきに含まれる糖分や成分には保存性を高める働きがあるため、強力な保存料を使用せずに作られることが多いためです。

一方で「街の焼きたてパン屋さんなら安全」と思われがちですが、個包装されていないパンには原材料表示の義務がない場合が多く、使用されている添加物を一目で確認しにくいという点には注意が必要です。

サンドイッチの注意点

お惣菜系からスイーツ系までバリエーションが豊かなサンドイッチも、昼食や間食として定番のアイテムです。

原材料名を確認してみると、パン生地自体よりも「挟まれている具材」に多くの添加物が使われている傾向があります。代表的なものとして「グリシン」というアミノ酸の一種があげられます。グリシンは日持ち向上剤や調味料、酸化防止目的など多用途で使われています。

安全性を考慮してできるだけ余計な添加物を避けたい場合は、時間がある際に好みの具材を使って家庭で手作りするのが一番安心でおすすめです。

安心の無添加パンを選ぶポイント

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こだわりが詰まった老舗パン工場の無添加食パン

健康的な食生活を意識するなら、使用する素材や水にまでこだわった無添加の食パンを選ぶのがおすすめです。

老舗「福田製パン」による安心の製造体制

製造を行っているのは佐賀県の老舗「福田製パン」。50年以上にわたり学校給食のパンを供給してきた実績があり、全粒粉パンの製造に関しても20年以上の経験を持っています。単に美味しいだけでなく、食べる人の健康を最優先に考えたパン作りを行っています。

しっとり・もっちり感を出す「水素水仕込み」

仕込み水には水素水を使用しています。水素水を使うことで生地へのダメージを抑え、通常の仕込み水より3%〜4%多くの水分を含ませることに成功しました。パサつきがちな全粒粉食パンでも、しっとり・もっちりとした食感が楽しめます。

九州産の全粒粉小麦を100%使用

主原料となる小麦には、九州産(福岡・佐賀・熊本)の全粒粉小麦を厳選して使用。素材本来の香りと栄養価を損なうことなく焼き上げています。

バターの代わりにココナッツオイルを採用

シンプルでヘルシーな素材にこだわるため、一般的なバターではなくココナッツオイルを採用。試行錯誤を重ね、油脂を変更してもバター同等のふっくらとした焼き上がりを実現しています。

ミネラル豊富な花見糖とシママース

甘みには国産さとうきびの風味とミネラルが残る「花見糖」を使用。塩には沖縄の海水からじっくり再結晶させた「シママース」を使い、カルシウムやマグネシウムなどのニガリ成分をバランスよく取り入れています。

美味しさを閉じ込める急速冷凍と鮮度管理

焼き上げ後に粗熱を取ったパンは、冷凍焼けを防ぐ専用袋に入れて急速冷凍保存されます。配送直前まで厳重に管理されているため、いつでも出来たての美味しさを味わえます。

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