米 危険性 偽表示に注意が必要

米 危険性 偽表示には注意が必要です。必要偽表示は消費者は防ぎようがないと思いますが、だまされないための 安全な 米の選び方 を紹介します。
例えば、「○○産こしひかり100%」と表示されているお米が販売されていたとします。しかし、実際には、この米はいくつかの産地の混合米だった、という話しを聞いたことはないでしょうか。

私たち日本人の主食であるお米ですが、安心なお米を食べているか考えたことはありますか。米 イコール 安全 というイメージだけで米 を購入するととても危険です。

米 危険性

米 危険性

米 危険性

残念ながら、ブランド米100%の表示を信用している消費者は、それほどいないかもしれません。

 

米 選び方

安全でおいしいお米を選ぶ方法は次の 3 つです。この3つを満たしていれば安心して食べることができます。

  1. 栽培責任者がはっきりわかるお米を選びましょう。
  2. 「DNA鑑定で品種管理している」などと表示されているお米を選びましょう。
  3. 「新米」と表示してあるお米を選びましょう。

なお、農薬などでお米のモミや外皮が汚染されている不安があるかもしれませんが、精米の段階で取り除くことができるので、それほど神経質になることはありません。

米で心配なのは、除草剤です。除草剤が土から吸収されて、米の粒に残っている可能性があります。ただ、除草剤は水に溶ける性質があるので、次のようにすることで、不安を一掃して食べることができるのです。

米 危険性 除草剤リスクを減らすために

まずは、米を研いだらしばらく水につけておきます。時間の目安は、夏場は 30分、冬場なら 1 時間 ~ 1 時間 30 分くらいです。

これで、除草剤が水の中に溶け出していきます。次に、つけておいた水はいったんきれいに捨て、お米と同量の新しい水を入れて炊きます。同量なのはなぜかというと、つけおきしている間にお米が水を吸うからです。現在の電気釜にはきちんと目盛りがついているので大丈夫ですが、炊飯時の水の量はお米の2割増しというのが基本です。

さきほどのお米の吸水割合はほぼ2割なので、その分を引いて、同量の水でちょうど良くなります。

新米については、その年の秋に収穫されてから翌年の梅雨の時期までのお米が新米と表示されます。

では、これらをすべて信用してよいのかというと疑問が残るのですが、どうしたら本当の新米を選ぶことができるのか、次に挙げます。

お米の入った袋の全部または一部が透明であり、中のお米が見えるものを選びます。良い新米にはツヤがあって、腹白米が少ないのです。ですから、部分的に白くなっている腹白米が多いものは避けましょう。

腹白米 とは ?
腹白米は充分肥大した粒でありながら胚乳の腹側に白 色不透明部(腹白)をもつ玄米です。 腹白の程度には 白色不透明部の小さい軽微なものから粒の中心部に達す る甚大なものまであり、軽微な腹白米は食糧庁の検査上、 整粒として扱われるので玄米の検査等級には影響を及ぼしません。

主食

岩手県産 白米 銀河のしずく 5kg

約10年の歳月をかけて、岩手県が本気で開発した「銀河のしずく」
岩手の太陽、銀河、大地、空、土、肥料、水、人の愛情、そして豊かな稔り
この9つの「岩手力」が育む「銀河のしずく」
一粒一粒に透明感があり白くつややかに輝くお米、そしていつまでも変わらない甘みと口当たりです。
白くてつややか、かろやかな食感。岩手の本気が生んだ、食卓の新しい主役。「銀河のしずく」は岩手県が生んだオリジナルブランド米です。
平成28年産米の食味ランキングでは、参考品種ながら最高評価「特A」を獲得。さらに日経トレンディ主催の「米のヒット甲子園2016」で全国160品種の中から大賞に選ばれるなど、その美味しさがデビュー以来話題となっています。
炊き上がりの白さ、粘りと硬さのバランスの良さ、食感を楽しみながら、かむほどに広がる甘さが特長です。
米の食味ランキングで最高位の特A評価を取得したお米です。より一層、品種の特長が最大限に発揮できるよう「場所」「人」「栽培方法」「品質管理」を徹底している本物のブランド米です。おすすめです。

秋田県、宮城県など、日本を代表する米どころとして知られる東北だが、その中にあって岩手県の存在感はけして強くない。しかし実際には、水稲の作付面積約5万6000ha、収穫量約28万8000t(平成27年)を誇り、全国ではいずれも第10位。しかも岩手県胆江地区などの県南部で生産されるひとめぼれは、日本穀物検定協会の米の食味ランキング特Aの常連で、1993年以降の特A獲得回数(21回)は魚沼産コシヒカリ、山形県産はえぬき(各22回)に次いでいる。また、一等米比率も90%以上と高く、全国でも有数の良質米生産地。データ的には〝ほかの東北各県とも比べ遜色なく、全国有数の米どころ〟といっても過言ではない。そんな岩手県が「日本有数の米どころ」と全国に再認識させるため、ブランド米競争に満を持して投入したのが、銀河のしずくなのである。

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