総菜・煮物

味噌汁の解毒作用を活用する

和風の煮ものは「お袋の味」の代表格。添加物など使わない、昔ながらのおかずのイメージが強いのですが、スーパーやコンビニなどで売られている惣菜・煮ものは、ちょっと違います。パッ

ケージの裏の原材科名の表示をよく見ると、保存料などの添加物がけっこう入つていることがわかります。たとえば、惣菜の代表「きんぴら」の原材料名の表示を見ても、「リン酸(Na)」」、甘味料の「甘草」などの不安な添加物が使われていたりします。

このほか、よく見かける不安添加物に、保存料の「ソルビン酸K」、甘味料の「ステビア」などがあります。

ところで、同じきんぴらでも、「調味料( アミノ酸等)」すら入っていない優秀な総菜・煮物も出回るようになってきました。表示をよく見て、安心なものを探してください。

安心度を少しでも高めるために、市販の惣菜を食べるときは、みそ汁も一緒にとることを忘れずに。発酵食品であるみそは免疫力を高める力にすぐれており、また大豆に含まれるポリフェノールが強い抗酸化作用を発揮するからです。

また、みそ汁の具には、カルシウムや食物繊維、解毒のビタミンA 、C、E をたっぷり含んだわかめやほうれんそうなどをたくさん入れましょう。市販の惣菜・煮ものによく使われるリン酸塩などの添加物の害を消してくれます。

ちなみに味噌は乳がんも抑制します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください