添加物が多く使われている「ふりかけ」

皆さんは、市販のふりかけを食べることがあるでしょうか?

ご飯のおともとしてとても便利なふりかけですが、ふりかけには、けっこうたくさんの添加物が使われています。

パッケージやふりかけ自体がカラフルなものが多く、子供が喜んで食べたりするかもしれません。しかし、子供向けのキャラクターふりかけには、特に添加物が多く使われているので注意が必要です。子供たちの好きな味や見た目にも彩り良くするために、さまざまな添加物が使われているのです。

ふりかけは、農作物のように茹でるなどして添加物を減らすということができないので、安心して食べるには、選び方が大切になります。

それでは、安心なふりかけの見わけ方とはどんなものでしょう。

ふりかけは、かなり添加物が使われているものと、ほとんど使われていないものとの差が極端にあります。特に避けたほうが良いふりかけは、コチニール(カルミン)色素が使われているもの。パッケージに表示されているので、よく見ればわかります。また、甘味料としての甘草やステビアも避けたほうが良いです。アミノ酸などの調味料も表示されていなければ、さらに良いものです。

無添加や無添加に近いものを探すのは大変ですから、いずれにしても、あまり頻繁に食べないほうが良いということになります。

安心度を高める簡単な方法としては、買ってきたふりかけに、ゆかり(赤しそ)を混ぜることがあります。しそには、βーカロテンやビタミンC、カリウムが豊富に含まれていて、これらが添加物を阻害します。また、しそと同じ成分があることから、青のりを混ぜるのも良いです。

一番良いのは、ふりかけを自分で作ること。これなら安心です。同量の煮干しの粉とゴマを用意し、好みの量の青のりを加えて、すり鉢などでよくすりつぶします。少し手間がかかりますが、健康にも良いので、時間がある人は試してみては?

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