ジャガイモが輸入品だと心配なポテトチップス

子供から大人まで人気のあるポテトチップス。最近では本当にさまざまな味のものが増え、どれを選べばいいのかわからないほどです。

しかし、ポテトチップスは品質にけっこう違いがあって、割と簡単に良いものを選べます。選び方のポイントはふたつ。まず、ひとつめは、味つけがオーソドックスなものを選ぶことです。うす塩やのり塩などの定番の味だと添加物が少ないです。梅やコンソメ、チリといったこった味つけになるほど、調味料のほか香料、甘味料などの添加物も多くなりがちです。

農薬が使われている不安がある

続いてふたつめは、ポテトチップスの原料であるジャガイモの産地が問題です。北海道など国内産のジャガイモ100パーセント使用の表示のものを選びます。ポテトチップスの原料には輸入のジャガイモが使われていることが多く、遺伝子組み換えされたものやポストハーベスト農薬が使われたジャガイモの不安があります。

ポストハーベスト農薬というのは、正確には、ポストハーベスト・アプリケーションのことで、農作物などが収穫されたあとに農薬が使用されることを示しています。これは、保存する間に農作物が傷んだり、虫がついたりするのを防ぐために行われる処置です。

日本では、収穫されたあとの農薬使用はほぼ認められていないのですが、先進国の多くで認められています。農作物が土の中にあるうちは、農薬は太陽光線で分解されるのですが、収穫されたあとに使われた農薬は、そのまま残ってしまうことが多いという心配があるのです。

また、揚げるときの油が質の良くないものが使われている場合もあります。動物性脂肪と同じ性質の植物油を使ってつくられていることが多く、コレステロールを増やすことが考えられるので、脂肪分に注意し、食べ過ぎないようにしましょう。

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