着色料や甘味料が心配な和菓子・洋菓子

和菓子や洋菓子というのはけっこうバラで売っているものが多いためか、表示を見ることができないお菓子もあって、添加物についてはあまり気にしていない人がいるかもしれません。それより、お菓子好きな人なら、ショーケースに並んだ色とりどりのお菓子を見ていると、幸せな気持ちになるものです。

しかし、美味しそうなお菓子に気をとられ、油断してはいけません。これらの和菓子や洋菓子にも、添加物が使われているものも多いのです。

和菓子によく使われている添加物で心配なものといえば、まず着色料でしょう。なかでも、タール系色素といわれる、数字のついた着色料です。芸術作品のようなきれいなお菓子ですが、あの色は着色料のものです。それから、安全性がはっきりとは確認されていないという甘味料の「トレハロース」が使われています。

洋菓子の添加物で心配なものには、「カラギーナン」というゲル化剤や安定剤があります。また、乳化剤や増粘多糖類など一括で表示されていて、実際に何が入っているのかがよくわからないものもあるのです。

もちろん、添加物がまったく使われていない和菓子・洋菓子もあります。原材料名の表示があったら、内容をよく確認するようにしましょう。

お茶やコーヒーと一緒に食べると安心

さて、和菓子にはお茶、洋菓子にはコーヒーがよく合いますが、この組み合わせで食べるのは、実はとても良い食べ方で安全につながります。

お茶に含まれるカテキンやコーヒーに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、添加物によって発生する活性酸素の害を消してくれるのです。

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