着色料が不安なキャンディ

子供には添加物が少ないものを

キャンディといわれるものは、主原料が水飴(みずあめ)や砂糖です。そして、これらを高温で煮詰めたものがドロップや飴玉で、逆に低温で煮詰めたものがキャラメルとなります。

現在ではどちらも、添加物に関しては安心なものが増えています。例えば、とてもカラフルなドロップでも、タール系色素という着色料はそれほど使用されなくなって、ほとんどが、天然のもので心配がない着色料に変わっています。

しかし、なかには数字がついている着色料、タール系色素が使われているものもあります。特に、「黄色4号」という着色料が使われているものはアレルギーを招く可能性があるので、小さな子供には与えないようにしたいものです。

甘味料として「ステビア」が使用されている場合でも、キャンディには純度の高いものが使われているので、心配はいりません。

私たちの唾液には、少しの添加物ならその害を消す効果があるのですが、キャンディはもともと口の中で溶かして食べるものですから、それほど神経質にならなくても大丈夫です。

次は、安心な食べ方についてです。キャンディ類が好きな小さな子供に食べさせるなら、やはり着色料が使われていないものが一番良いです。原材料には砂糖、水飴、香料だけしか使われていないものも販売されています。

また、子供にキャンディを食べさせることで虫歯になると困ると思うお母さんもいるでしょう。この場合、やわらかくて歯にくっつきやすいキャラメルは控え、ドロップをときどき食べさせるくらいにしておくと良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください