噛みすぎ食べすぎに注意が必要なチューインガム

皆さんは、よくガムを噛むでしょうか?気分をリフレッシュしたいとき、眠気を覚ましたいとき、口臭が気になるときなど、さまざまなシーンでガムを噛むことと思いますが、チューインガムにも、けっこう危険があります。

添加物は、ほとんどのガムに割と多く使われています。なかでも、「軟化剤」というのが気になります。この軟化剤は噛み心地を良くするために使われている添加物なのですが、パッケージには一括表示されていることが多く、添加物名が具体的にはわかりません。

これらの添加物は、味が無くなっても噛んだままでいると、溶け出してくる心配があります。味が無くなると不味いし、長く噛むのがクセになっている人は注意が必要です。

人工甘味料にも気をつける

現在では、砂糖不使用のシュガーレスガムが増えています。店頭に並んでいるものの多くは、シュガーレスガムです。シュガーレスガムは、噛むことで空気を含みお腹にガスをためこみます。また、人口甘味料によってさらにお腹を膨れさせて、下痢などの症状を引き起こすことがあります。

不安があるものには、人工甘味料のアステルパームという化合物が使われたりしています。そして、砂糖が使われていなくても、カロリーはゼロではないことを覚えておきましょう。

人口甘味料が身体に良くないというのは多くの人に知られていると思いますが、ガムのようにひとつが小さく、体に悪影響を与えなさそうな食べものが案外盲点となっています。

キシリトールという甘味料は虫歯になりにくいとされていますが、そのガムを噛むことで虫歯が予防できるわけではありません。キシリトールはその清涼感から、つい、たくさん食べてしまいがちですが、多く摂取している人は、少し気をつけましょう。

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