ハンバーガー

ファーストフードの中毒症状が出る理由

安価で満腹感を味わえるハンバーガー。健康を損ねるとわかっていても、その手軽さについつい手を伸ばしてしまう人も多いでしょう。だがここ最近、健康を損ねる原因として、ファストフードが世界各国でやり玉にあがっています。

とくに東西冷戦後20年が経ち、肥満児が急増している東欧諸国。2010年1月、ルーマニア政府が「ジャンクフード税」の導入方針を発表するなどして、本格的に対策へ乗り出しているのです。

ハンバーガーの危険性を考えるとき、全世界でヒットした映画「スーパーサイズ・ミー」を思い出す人も多いのではないだでしょうか。
監督自らマクドナルドの商品を1日3食、1ヶ月間食べ続けた経過を追うドキュメンタリー。
5日目で監督の体重は4.2 kg増え、18日日には168だったコレステロール225に上昇しました。

やがてうつ状態になりインポテンツにもなります。しかし、ハンバーガーを食べる仕儀分爽快になるので、また食べたくなってしまうのです。そのうち、食べると吐き気がするようになります。何人かの医師に診てもらうと、そのうちの1人には中毒症状と診断され、「直ちにハンバーガーを食べるのを止めなさい、でないと死亡する」と言われ、ようやく「人体実験」 を止めたのです。

マクドナルドのハンバーガーが健康を損ねているとして、アメリカでは訴訟まで起こつているのです。ファストフード好きの人は、「どんな食品だって3食同じものを1ヶ月も食べ続ければおかしくなるよ」と意に介さないのですが、コメを食べ続けてもそんなことにはならないことに気づいてほしいのです。

お米を炊くのが面倒でもサトウのご飯であれば安心です。原材料はうるち米だけです。このご飯に納豆をかけて食べればいいのです。

購入時の注意点

アメリカで貧困児童に肥満が多いという現象が増加しています。それは、「健康に気を遣う金銭的な余裕も知識もないので、空腹を満たすためにファストフードに走る」からだといわれています。

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