えだまめは、それほど神経質にならずに、手軽に安心して使える

ゆでる前に塩もみすれば、点薬を除去する効果も大

昼間の熱気が少しはおさまった夏の夜、ゆであがったえだまめをつまみに、ビールを一気にと飲む。幸せな瞬間ですよね。ところで、そのえだまめ、安全でしょうか?

1つのさやに、同じ大きさの粒がきっちり入っているものを選びましょう。一粒くらいしか入っていないさやが多いものは、ムリに育てている証拠。農薬もたくさん使っている可能性があります。

旬は6~9月。えだまめは、普通にゆでればそれでOK。まずは安心です。ただし、ポイントを1つ。さやを枝からとってザルにあけ、水を流しながらサッと洗う。つぎに、塩をふったら手でもんで、全体にまぶしっける。

水洗いで表皮の農薬などは落とせますが、表皮下の農薬やダイオキシンをとり去るためには、この作業が大切。塩もみをすることで表皮に傷がつき、沸騰したお湯で5~6分ゆでる間に溶けだしてしまうということです。

農薬やダイオキシンは、さやの中の豆までは浸透しないので、これ以上、神経質になる必要はありません。ゆで上がったえだまめは、塩をふってどうぞ。
ちなみに、えだまめには、アルコールの分解を助けるビタミンC とB1、メチオニンという成分も含まれているので、ビールのつまみにはかかせません。

ビタミンB1が豊富で夏バテ予防に最適なえだまめ

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