さやえんどうはちょっとした工夫で中にしみこんだ農薬をとり除<

筋とりはひとつひとつ丁寧に行なうのが肝心

さやえんどうが成長すれば、えんどうまめになります。品種は違いますがグリーンピースも同じ仲間です。煮ものや妙めものの彩りとしてだけでなく、新鮮なさやえんどうを妙めてカツオぶしを絡め、仕上げにしょうゆで味付けした一品など酒の肴に最適です。

さわやかな初夏の味です。さやえんどうは、さやの中に大きい粒が7~8個ほど詰まっているものを選びます。旬は5~6月。安心して食べるためには、まず水を流しながら、ボウルの中でふり洗い。表皮についた農薬などの不安物質をとり去ります。

つぎに、筋とり。筋をとり除くことで表皮の下のクチクラ層が露出し、中にしみこんだ農薬やダイオキシンがお湯の中に溶けだします。たっぷりの熱湯で1分ほどゆで、手早くザルにあげて、冷水にサッととおして水気をきります。なお、色鮮やかにゆでるために、塩を1つまみ入れるのが習わしのようですが、別に入れなくても、仕上げの色に差はありません。

ビタミンCが豊富なさやえんどうで美肌づくり、風邪予防

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