ねぎの有害物質は、外側の皮にある

「もったいない」と一番外側の皮をむかないのはNG

小料理屋さんで、カウンターの中をのぞくと、ときどきネギの外側の皮をむかないで、そのまま小口切りにしているのを見かけることがあります。もちろん、よく洗ってはあるはずですが、農薬やダイオキシンの不安を考えると、少し困りもの。

家庭でも、あまり太くないネギだと、外側の皮をむくのがもったいなくて、ついそのまま、ということもあるのではないでしょうか。でも、ここが肝心なところ。安全な食事ということを考えれば、躊躇してはいられません。ねぎの外側の皮は、むいて捨ててしまいましょう。皮をむくことで、表皮だけでなく、農薬やダイオキシンが残留しやすい、表皮の下のクチクラ層もとり除くことができるのです。

もともと、ねぎは食べる部分に土をかぶせて育てるため、農薬が直接かかることはあまりありません。だから、皮をむけばまず安心です。

ネギの選び方は、「自と緑の境目がくっきりしていること」。「先端まで緑色がみずみずしいこと」です。育った条件がよい証拠で、農薬もあまり使っていないはず。なお、小口切り、千切りにしたねぎは、1度水にさらすとさらに安心。不安物質が残っていても、これでとり除くことができます。

ねぎは免疫力を強くする香味野菜 なので風邪などをひいたとkにもおすすめです。

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