春先の芽は、食中毒の原因になることもあるので注意「じゃがいも」

新芽や緑色の部分があるものは避ける

男爵、メイクインじゃがいもの種類はいろいろありますが、安心なものを見分けるポイントはたった1つ。「中玉クラスででこぼこが少ないこと」。よい土壌で育った証拠です。
あまりにでこぼこしているものや大きすぎるものはよくありません。また、光にあたったせいで皮の一部が緑色になっているものや、芽が出ているものは避けること。

新芽や緑化した部分には、ソラニンという有害物質があります。とくに春先の芽は、ソラニンが食中毒の原因ともなるので注意が必要です。新じゃがが出回るのは5月です。じゃがいもは、土の中で育つため、農薬の不安はあまりないのですが、ダイオキシンが心配。水を流しながら、スポンジやタワシでていねいにこすって洗い、土をきれに落としましょう。新芽が出ていたら、包丁の先でくり抜きます。緑色になった部分もストンと切り落としてから使うこと。

また、皮をむけば、表皮下のクチクラ層にしみこんだ農薬など不安物質もとり除くことができます。カットしたじゃがいもは、切り口が褐色になるのを防ぐため1度水にさらしますが、これで万が一残っているかもしれない不安物質が水に溶けだし、さらに安心度が増します。じゃがいもはビタミンCが豊富。これで亜硝酸塩の害を防ぎガンの予防にもなるということですから、大いに普段の食事にとり太れたいものです。

さまざまな料理に使われるじゃがいもは栄養素が豊富

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