ブロッコリーは、病気や害虫に強く 、ビタミンCが豊富

小分けにしたブロッコリー2房で、1日に必要なビタミンCが摂れる

ブロッコリーは「花莱」。つまり、花の野菜。いつも食べるのは、つぼみの部分にあたります。とくにビタミンCが豊富に含まれ、その量はレモンの2倍もあります。

小分けにしたブロッコリー3房ほどで、1日に必要な量をカバーすることができるスグレモノです。さて、よいブロッコリーの見分け方は、「つぼみが固く締まっていて、こんもり盛りあがっていること」。よい条件のもとで育った証拠です。

旬は12~2月。ブロッコリーは、病気や害虫に強く、花の部分は外側の葉に包まれて育つので、農薬やダイオキシンの心配はあまりありません。安心して食べるためのポイントは、小房に分けてゆでこぼすこと。これだけで十分です。

表皮の下のクチクラ層に、万が一、農薬やダイオキシンがたまっていたとしても、切り口からお湯に溶けだすので安心です。なお、ブロッコリーには、ガンの予防に効果があるグルセチンという成分も含まれています。こちら

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