揚げ油に添加物が多い 油揚げ

揚げ油に添加物が多い 油揚げ は、とうふを薄く切って揚げたものですが油揚げで材料のとうふには、不安な添加物は使われていませんが、それでも、気になる点が 3 つ。この 3 つの不安要素をクリアーすれば安心です。

油抜きで不安物質を解消する 揚げ油に添加物が多い 油揚げ

揚げ油に添加物が多い 油揚げ

とうふを薄く切って揚げたものが油揚げ。材料のとうふには、不安な添加物は使われていませんが、それでも、気になる点が 3 つ。

1 つは、「丸大豆」「国産大豆」という表示の場合。とうふと同じように、輸入大豆が使われていて、遺伝子組み換え大豆かもしれない不安があります。

2 つめは、揚げ油の種類がわからないこと。遺伝子組み換え食用油が使われているかもしれません。
3 つめは、揚げ油の持ち込み添加物として(揚げ油に添加物が入っている)、酸化防止剤の「 BHA 」 が使われているかもしれない不安です。

BHA は、ブチルヒドロキシアニソール(Butylated hydroxyanisole、しばしばBHAと略される)とは、脂溶性の有機化合物であり、主に酸化防止を目的として用いられる食品添加物です。

さて、遺伝子組み換え大豆が不安なら、「遺伝子組み換え大豆は使用していません」という表示があるもの、あるいは「国産大豆100%」のものを選んでください。

揚げ油については、油揚げを使う前に熱湯をかけるか、熱湯をくぐらせて 油抜き を行います。油分が熱湯に溶けてとれるので、揚げ油の添加物 BHA があったとしても減らせますし、遺伝子組み換え食用油の不安も少なくをります。さらに、油臭さもとれて、料理の昧もすっきりします。


「松山あげ」は大豆と菜種油を主原料とし、 中までしっかり揚げることで賞味期限が 90 日となっています。油抜きせずそのまま使え菜種油を使用しているので風味を楽しんで頂けます。パリパリの状態が変化し、ふわふわ・モチモチした食感も味わって頂けます。


保存性にすぐれているので、年中常備していただけます油あげを幅約 8 mm ×長さ 20 mm の短冊状にカットして真空凍結乾燥しました。水、またはお湯で簡単に戻せ、様々な料理の具材としてそのままご使用できます。便利なファスナーチャック付きアルミパック包装です。

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  1. ピンバック: 油揚げ 厚揚げ がんもどき | 効果アップの食材食べ合わせ

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