野菜の水煮

輸入もののには漂白剤のリスク、国産は栄養価のリスク

輸入食品等の食品衛生法違反事例」に毎月のように出てくるのが、中国産の「野菜の水煮」。タケノコ、ゴボウ、.エノキ、レンコンなど種類は多数ありますが、漂白剤が基準値以上に残留していることです。
そして、水際で輸入がストップしたからと安心してはいけません。実は大半はチェックの網を逃れて流通しているのが実情です。

漂白剤として使われる亜硫酸水素塩は、古くからブドウ酒の樽の防腐用に使われていものですが、排ガスなど大気汚染の元凶とも言われる亜硫酸ガスと同質のものになります。

健康にいいわけがありません。では、漂白剤を使わない国産の水煮野菜なら安心でしょうか。添加物の心配はないのだが、残念なことに、水煮野菜の場合、水煮処理によってビタミンB群、ビタミンCなどの水溶性のビタミンやミネラルが抜かれてしまいます。やはり栄養価を重要視するのであれば、「旬の野菜」を選ぶべきでしょう。

大都市郊外でも旬の野菜を作っている生産者は結構多いので、直接購入するのもおすすめです。各地のJAの出店にも旬の野菜が並んでいます。

購入時の注意点

旬の野菜は旬以外の時期と比べて栄養価が倍近く違ってきます。たとえば、ホウレンソウの旬は12月ですが、9月に収穫されたものよりもビタミンCは4倍もあります。ブロッコリーでも、ビタミンC含有量は旬の2月のほうが8月の2倍以上です。安いからといって、栄養価の低い野菜を食べても健康のためにはならないのです。
いろいろな野菜の旬を頭に入れておくことが大切です。とくに水煮缶詰に多いアスパラガスは、北海道産の旬のものを生のまま食べましょう。

気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)

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