キノコ

中国産は買わない 見分け方も

「中国産」の「国内産」への偽装が摘発されたケースは後を絶ちません。お茶、アサリ、モモの缶詰、ゴボウ加工品、コメ、ソバ粉、ウナギ、サトイモ、フランス鴨、タケノコ水煮、乾燥シイタケ、ヒジキ、クラゲ…。

「国産」と表示されていても、サトイモ、タケノコの水煮など漂白されているものは、中国産を偽装表示している可能性が高いので注意しなければいけません。とくに注意したいのは、見た目では中国産か国産かを選別できないキノコ類です。

埼玉県の業者が中国産乾燥シイタケを国内産に偽装し、業務用スーパーに出荷していたが、JAS法違反で摘発されたケースもあります。見た目だけでなく風味でも、ほとんど見分けはつかないが、安全性ということからは、まったく別物として扱わなければいけません。

中国では原木が少ないためキノコ類は菌床栽培されますが、その菌床自体が農薬や水銀などの重金属で汚染されています。それが残留するわけです。(国内キノコ生産者)

実際、中国産キクラゲからは、シロアリ駆除などに使われる有機リン系の殺虫剤クロルピリホスが頻繁に検出されています。国内で栽培されているように思える商品名であっても、中国で栽培したものを日本で袋詰めしただけのものもあるから注意が必要。

購入時の注意点

原産国表示だけでなく、栽培方法を明記しているものを選ぶようにします。シイタケはできるだけ原木栽培のものを選びます。
「マイタケ」の天然物はマツタケ以上に高価です。スーパーのものは100% 人工栽培です。
「エノキ」の天然物は黄褐色で傘も大きく開いていますが、栽培ものは柄がヒョロ長く、白い。
キノコ類は傘が割れたり、軸が折れたものは買わないようにします。

気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)

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