イチゴ狩りと農薬

口に入れる前に「栽培方法」の確認をが必須

イチゴ狩りは、露地もの(ハウス栽培でない)は三月中旬から五月の連休くらいまでが最盛期ですが、どニールハウスものは年間を通して行なわれています。

子どもたちも、もぎたてのイチゴをほおばり大はしゃぎだが、気になるのは農薬です。イチゴは他の果実と違い、皮をむかずそのまま食べます。しかも果実の表面がぶつぶつになっているので、たとえ水洗いをしても農薬が残りやすくなります。

また、イチゴ栽培ではホルモン剤を使用している農園が結構ある。ホルモン剤を水で希釈して与え、生長を促進しているのだ。水耕栽培のイチゴ農園に行ったとき、実際に生長ホルモン剤を与えるところを見たことがあります。

「生長ホルモン剤は高価だが、一日一回、ほんの目薬1~2滴分ほどを50メートル四方ほどの施設内の水路に入れるだけで、イチゴの生長が格段に速くなる」ということですが、これも残留物が気になります。

イチゴに多く使われる農薬は、灰色かび病、うどんこ病防除のためのものです。一般的に収穫前日の3日前までに使われるが、なかには収穫前日に散布されるものもあります。

イチゴ狩りに出かける際には、どういう栽培方法を採っているかを事前に確認したいところです。最近は、イチゴの害虫(ダニ) の天敵を使って病気を防除するなどして、無農薬・無ホルモン剤で栽培している農園も増えてきています。

インターネットなどで、常に害虫の防除記録を明らかにしている農園のイチゴは、まず安心してほおばってもいいでしょう。

注意点

子どもを連れて行くときは、最低、2回は農薬の防除記録をインターネットなどで確認すること。イチゴ狩りツアーに参加する場合でも同様に農園に直接聞いておきましょう。

ハウス栽培だと残留農薬が不安ないちご

気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です