醸造用アルコールを使用していないものを選ぶ「日本酒」

純米酒を選んだほうが安心だが、飲みすぎは活性酸素発生の原因になる

酒には不安な添加物は使われていません。ところが、ここへきて1つの不安が持ちあがりました。それは醸造用アルコール。醸造用アルコールをつくる糖液の原料にコーン、じやがいもが関係している場合、遺伝子組み換え作物を使っている不安があるというのです。

つまり、じやがいもやコーンからつくられた醸造用アルコールは、遺伝子組み換えアルコールの不安を抱えているということ。そうした不安がないもの、醸造用アアルコールを使わない酒、これが純米酒です。

酒を飲むなら純米酒のほうが安心。純米酒にもいろいろ種類はありますが、選ぶのはお好みで。

なお、「生酒」は、酒ができてからビン詰めまで、いっさい加熱処理をしない酒のこと。「原酒」は、水を加えてアルコール分を調整していないもの。「生一本」は、単一工場のみでつくられた純米酒をさします。

酒の注意点。要するに、飲みすぎないこと。飲みすぎは、肝臓での活性酸素の発生を促します。ちなみに活性酸素は、発ガン性があり、老化の原因物質だといわれています。くれぐれもご用心。

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