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加工食品・おかず いつの間にか口にしている危険な食品の情報。 加工食品 や おかず となるさまざまな食品の 危険 について。 食品添加物 原材料表示に注意する。

添加物 原材料表示 にもポイントがある

添加物 原材料表示 にもポイントがあります。添加物の知識を得ても、それがスーパーで手にした食品に入っているのかどうか、原材料表示で判別することができなければ意味がありません。

ただ、その 原材料表示 には、添加物の表記法以外にも、ややこしいルールや、慣習のようなものがあり、正しく読みとるにはちょっとしたコツが必要です。

添加物 原材料表示

添加物 原材料表示

添加物 表示 は表示が義務づけられている

食品添加物は、食品表示法によってその表示方法が決められています。 食品添加物を使用した場合は、原則として、使用した全ての食品添加物の物質名を「原材料」の欄に記載しなければなりません。 表示する際には、重量割合の高い順から表示する必要があります。

実際には 添加物 原材料表示 わかりにくいと多くの人の感想

東京都では、食品表示の分かりにくい点について、「よく感じる」又は「食品によっては感じることがある」を選んだ方410人に、食品表示の分かりにくい点について聞いたところ、「分かりにくい用語で書かれている」(58.0%)が6割近くで最も高く、以下、「表示文字が小さすぎる」(52.9%)、「書かれている内容が多すぎる」(39.5%)などがありました。

その他の意見では、食品添加物の記載でまとめて書かれている場合、具体的には何が入っているか分からない。食品添加物は気になるが、実際の体に及ぼす影響までの知識がないため、ただ良くないものとして捉えてしまうような傾向にあり、分かりにくい。二次加工された加工食品では原材料の素性が分かりにくい。などがありました。

消費者は添加物の少ないものを購入したくてもわかりにくいという問題を抱えていることがわかってきました。

原材料表示 添加物がどれかわからない

まず、原材料表示でわかりにくいのは、記載されているもののうち「添加物」がどれかということです。

よく間違えるのがたんばく加水分解物、エキスですが、これは「食材」である。添加物はほとんどが「調味料(アミノ酸等)」以下に表示されています。とはいえ、この「アミノ酸」の表記自体もわかりにくいものです。

添加物で、「アミノ酸」とだけ表示があれば、それは化学調味料のグルタミン酸ナトリウムを単独で使った場合です。

つまり、卓上にある味の素を使ったのと同じです。ただし、「アミノ酸等」とあれば、味の素と一緒に、他の乳酸カルシウムなどの有機酸を使っているというわけです。

原材料表示を見るポイントとして大事なのは、他社から販売されている、同種の食品の原材料表示と比較して見てみることです。

食品添加物の表示は物資名だけでは消費者にとって分かりにくいので主な用途が、甘味料、着色料、保存料(増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料)、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤の8種類については【用途名表記】が必要となります。

用途名表示

【用途名】 【表示例】
甘味料 甘味料(サッカリンNa)、甘味料(ステビア)
着色料 着色料(赤2)、着色料(黄4)
保存料 保存料(安息香酸Na)、保存料(ソルビン酸k)
増粘材、安定剤、ゲル化材、糊料 安定剤(CMC)、ゲル化材(ペクチン)
酸化防止剤 酸化防止剤(BHT)、酸化防止剤(v, c)
発色材 発色材(亜硝酸Na)、発色材(硝酸k)
漂白剤 漂白剤(亜硫酸Na)、漂白剤(亜硫酸塩)
防かび剤、防ばい剤 防かび剤(OPP)、または防ばい剤

一括名表示

香料のように微量のものを多種類配合したものなど物質名のかわりに種類を示します。
「一括名」の記載が可能なものとして下記の14種類が認められています。

一括名】 【使用目的名】
イーストフード イーストの栄養源
ガムベース チューイングガムの基材
かんすい 中華麺の製造
酵素 炭水化物やたんぱく質の分解などを行う
光沢剤 食品に光沢を与える
香料 香りの付与、増強
酸味料 酸味の付与、増強
チューイングガム軟化剤 チューイングガムの柔軟を保つ
調味料 味の付与調整
豆腐凝固剤 豆乳を凝固させる
苦味料 苦みの付与、増強
乳化剤 食品の乳化、起泡材
水素イオン濃度調整剤 pH調整剤、適切なpH領域を保つ
膨張剤 膨張剤、ベーキングパウダー又はふくらし粉
パン菓子製造工程でガスを発生して生地を膨張させる

表示免除品目

工助剤 食品の加工の際に使用され、食品中には残存しないもの。完成前に除去されるもの。その食品に通常含まれる成分に変えられ、その量を明らかに増加されるものではないもの。食品に含まれる量が少なく、その成分による影響を食品に及ぼさないこと。
キャリーオーバー 最終食品では、効果を及ぼさないもの
栄養強化の目的で
使用されるもの
特別用途食品や機能性表示食品を除く、栄養強化目的で使用されたもの

添加物を判断する大事なポイント

そうした上で、できるだけ項目数の少ない、スッキリしたシンプルな原材料表示の商品を選ぶことです。

そして、できるだけカタカナ表記の少ないもの。つまり、「化学の教科書」と見紛うような表示になっている商品を避けることです。何よりも大切なことは、自分の知らない物質名や、不安が残る物質名があったら、「何のために使っているのか」「どんな物質なのか」を、ためらわずに問い合わせることです。食品添加物を見極める 主要 添加物 一覧

安全な食べ方・選び方

ブロイラー 危険 薬漬けが多い

ブロイラー 危険 薬漬けが多いということです。ブロイラーは、1910年代に軍人用食肉としてアメリカで開発された鶏です。今では家庭の食卓にも頻繁に登場するほど一般的になった食材でもあります。

薬漬け ( 抗生物質 ) で出荷まで延命調整させられた鶏

ブロイラー 危険

ブロイラー 危険

ブロイラー は、1910年代に軍人用食肉としてアメリカで開発された鶏です。短期間で急速に成長させる狙いで作られた商業用の肉用鶏の品種の総称になります。

厚労省の調査によれば国産の鶏肉の59%から薬剤耐性菌が検出されています。ちなみにブラジル産などの鶏肉では34%。いかに日本の鶏が薬漬けかがわかります。

短期間で大きく育てるという方針が徹底されている ブロイラー は、生後わずか50日という早さで出荷されます。見た目は大きく育っているようですが、出荷されるときはまだ子どもで、ヒヨコのように「ピヨピヨ」と鳴くというのです。

耐性菌の入った鶏肉を健康な人が食べても問題は少ないとされているが、高齢者などが摂取すると、病気治療の際に抗生物質が効かなくなる可能性が指摘されている。

今では家庭の食卓にも頻繁に登場するほど一般的になった食材でもあります。そのブロイラーの鶏舎を案内されて驚きました。窓無し式の鶏舎には、ポツン、ポツンと天井から下げられた裸電球があるだけです。

そのわずかな照明の下にエサ台と水飲み器が置いてあるだけです。1つのブロックは20~30坪に区切られ、エサを食べやすいようにくちばしをカットされた1万2000羽ほどのブロイラーが、身動きがとれないほどの状態で飼われています。ギュウギュウというレベルではありません。この環境下では抗生物質の使用は避けられないという印象でした。

まさに「工場」と言ったほうがいいでしょう。養鶏関係者は一様に「ブロイラー飼育は病気との戟いです」と言う。もともとひ弱な鶏を短期間に大量生産しようというのだから、ますますひ弱になるのは当然です。

だが、瀕死の肥満鶏には無理やりエサや薬を詰め込むそうして出荷までの60日間を「なんとか生かす」のです。

ストレスで免疫力の低下したブロイラーは病気になりやすいのです。そこで、薬に頼る。完全な悪循環です。

飼料安全法では、食肉にする1週間前から飼料の中に抗生物質を添加してはならないと定められていますが、これを守らない養鶏業者が後を絶ちません。そのため、「食品中に残留してはならない」はずの抗菌性物質がブロイラーの食肉から、毎年のように検出されています。

抗生物質の残留した肉を食べ続けていると、いざ病気になったときに、抗生物質が効かなくなる可能性もあります 。

WHO は食品および畜産業界に対し、病気の予防を目的とした家畜に対する抗生物質の常習的な投与は行わない事を推奨しています。これは当然です。

ブロイラー 購入時の注意点

安全な食生活を送る上で重要ですがなかなか難しい問題です。鶏肉をスーパーで買うときはせめて、「食鳥検査合格」「抗生物質不使用」のラベルのあるものを選ぶようにしましょう。国産の鶏肉なら地鶏を購入するのが安心です。ブロイラー 危険 を防ぐことになります。鶏肉が安いというのはこうしたブロイラーによるところが大きいのです。薬漬けの鶏肉を食べたいと思いますか?

安心して食べたいなら、そして予算さえ許せば、地鶏を選ぶほうがよいでしょう。地鶏は、大量生産されるブロイラーに比べて、自然に近い方法で飼育されています。放し飼いなどをしているところもありますが高価ではありります。

地方の在来種を改良したもので、飼育期間が長く管理が行き届いているぶん、抗菌生物質を使う必要が少ないのが特徴。

そして、ダイオキシンの不安も少ないはずです。ただし、地鶏は生産量が少ないため、どうしても価格が高くなりがち。

いつも使うわけにはいきませんが、「チキンカツ」や「チキンソテー」のように塩コショウだけで味つけをして素材を楽しむ料理なら、地鶏や飼育方法を工夫した銘柄の鶏のほうが安心。奮発してしまいましょう。

「 鶏肉 」 鶏舎ですし詰めにされて育てられたブロイラーの危険性がある

加工食品・おかず

ベビーフード

残留農薬、窒息死のふたつのリスクに注意

体が未熟でデリケートな乳児の食べものには細心の注意を払わなければいけません。ところが、乳児用の食べものには2つのリスクがあります。

1つ目は、成分のリスク。ベビーフードメーカー大手の和光堂が今から12年前の2007年に「ほうれん草と小松菜」「緑黄色野菜3種パック」「野菜がゆ」の一部商品から、大腸菌群が検出されたとして自主回収しました。

和光堂は、2001年にもベビーフードから残留基準値を超えた農薬が検出されたとして問題になりました。

2つ目は窒息のリスク。20009年には、「東京都商品等安全対策協議会」が「ベビー用おやつ」の安全対策の必要性を訴えている。「○ヶ月頃から」などと乳児を対象としているソフトせんべい、ビスケット、ポーロなどの「ベビー用おやつ」による窒息事故の相談が消費生活センターに寄せらました。2006年まではそのような相談は皆無でしたが、2007年から2008年にかけて3件。その中の1件は、「(9ヶ月の女児に) ウエハースを小さく切って与えたところ、喉に張り付き、呼吸できなくなり意識を失った」という事故でした。

「ベビー用おやつ」が原因と思われる窒息で救急搬送されたケースもあります。注意表示の改善、安全性に関する法整備が十分とはいえないベビーフードに関しては、日頃から「消費生活センターへの相談」から想定される乳児の危険に注意を払っておくことは大切です。

購入時の注意点

「ベビーフード」「ベビー用おやつ」に頼らない離乳食づくりが大切です。乳児を連れて遠出するときなどは、無添加・有機栽培米を使っレトルトの白粥や、かぼちゃのマッシュを持っていけば離乳食になります。

離乳食に白粥は必須