精米改良剤入りご飯 危険 洗剤を食べているようなもの

2023年12月18日

精米改良剤入りご飯 危険 洗剤を食べているようなものです。外食や中食(弁当や惣菜などを買ってきて家で食べること) 産業で使われる米は、一部、国産米も使われてはいますけれども、極端に安い中国産米がほとんどです。この安い中国産米に危険が潜んでいます。

精米改良剤入りご飯 危険
精米改良剤入りご飯 危険

精米改良剤入りごはん

精米改良剤 とはどんなものでしょうか。あまり耳にしないかもしれません。精米改良剤とは古米や古々米、輸入米(主に中国産など)に添加すると新米のような、ツヤ や匂いを出す添加物です。

成分の主体はプロピレングリコール(PG)で、他には植物油脂合成甘味料(D-ソルビット)、グルタミン酸ナトリウム、リン酸塩、グリセリン脂肪酸エステルなどが含まれていると思われます。

精米改良剤を3年以上たった玄米に噴霧してから精米するとまるで新米のようにしてくれます。添加物です。

精米時に割れるのを防いだり、古米特有の臭いを消してくれたり新米のような甘みや粘りを出したり白い光沢をつけて、新米の輝きまで出してくれます。

「うちは中国産米を会社として使っています」と表明しているファストフードの牛井チェーンもありますし、カレーのチェーン店やスーパーマーケットが作っている弁当のご飯なども、しばしば堂々と中国産米だということを表明しています。

安く食べられれば米の質は問わないという人は気にする必要はないのですが、毒性のある物、身体に悪い物は食べたくないと考えている人は、安全性が確認されている物を除いては、やはり中国産米は避けたほうがいいと思います。

強力な農薬を使っているケースもあり、分析すると相当の化学物質が出てくることもあります。日本の米の汚染も十分に怖いのですけれども、中国はさらにすごいのです。農薬の懸念だけでなく、中国は土壌そのものがかなり汚止米されている地域もありますので、その点も考慮すべきです。すべてがとは言えませんが、中国産米はかなりリスクがあると思って欲しい。

安い物には安いなりの理由があるのです。中国産だけでなく、日本に輸入されてきている物はかなり汚染されている物があると考えたほうがいいでしょう。

日本の米だって、分析すればいろいろ出てきますし、カドミウムが相当含まれているとも言われています。決して安全とは言い切れないのが実情ですけれども、それでもまだ中国産米などの外国産よりははるかにましです。

米は、まずは産地で選んで欲しいということです。気をつけたいのは、国産でも放射性物質などによって汚染された米が出回っていることです。表示されていれば避けることも可能ですが、完全に偽装されていれば、それを見破ることはなかなかできません。

信頼のおける店で買うとか、農家から直接取り寄せるという手段もありますので、各自で工夫して防衛するしかありません。わけの分からない安い米というのは危険性が高いということを、最低限認識しておく必要があると思います。国が安全だと言っているのだから大丈夫、どんどん食べて応援しょう!と思っている方は、もちろんそうなさってください。

精米改良剤 は 食品添加物

これは個人の判断に委ねるしかない問題です。もう一つ注意してもらいたいのは、安い弁当やファストフードで出てくるご飯には、精米改良剤といわれる食品添加物が入っていることです。薬品を入れてご飯を炊いているのです。これはもう見破れませんから、味で確認するしかありません。

精米改良剤という物はプロピレングリコールという物質が主体です。食品添加物としでは乳化剤という分類に入れられますが、工業製品として作られている場合には界面活性剤と呼ばれています。

シャンプー、洗剤などに使われるのと同じ物質です。極端に言えば、芳香剤を入れていない洗剤の成分を混ぜたご飯を食べているようなものなのです。

主にツヤを出す目的で使われるのですが、不自然に光沢があったり、ツヤツヤ、ピカピカしているのに、食べるともそっとしているというので精米改良剤の使用が分かったりします。

米の表面がコーティングされたようになるのだと思います。でも、一般の人にはなかなか分かりにくいのではないでしょうか。ファミレスなどでは、決まった分量の無洗米がパックされてきますから、その封を切って、決められた大きさの釜にそのままザーツと空けて、水を分量まで入れたら、あとは精米改良剤を入れて、スイッチオンで炊くという誰でもできる方法を取っています。個人の選択ということになりますが、そんな米(ご飯) など食べたくないという人は注意をしたほうがいいでしょう。

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「精米改良剤」と称した食品添加物を使用した米の表示について 厚生労働症

今般、古米が割れにくくなる、精米後の米が白くなり光沢が増す等の理由によりプロピレングリコール等を含んだ「精米改良剤」と称するものを精米時に使用しているにもかかわらず、これらの食品添加物に関する表示をせず販売が行われている事例があるとの情報を得ました。
食品添加物を使用した米は、食品衛生法施行規則別表第3の11ロ「加工食品であって、イに掲げるもの以外のもの」に該当するため、名称等に加え、使用した食品添加物を含む旨(栄養強化の目的で使用されるもの、加工助剤及びキャリーオーバーを除く。)の表示が必要です。
さらに、食品添加物を使用した精米を原材料として使用した米飯、おにぎり等を販売する場合は、精米時に使用した食品添加物の表示も必要となります。(キャリーオーバーを除く。)
つきましては、貴管下において精米を行っている事業者に対して監視指導を行う際、当該事業者が精米時に食品添加物を使用している場合は、食品衛生法に基づく表示が適切に行われていることを確認するとともに、食品添加物の表示に関する制度について、再度、周知徹底していただくようお願いいたします。
なお、関係団体には当課より同内容を周知することとしています。

古米への添加物 どう考える? 日本共産党

問い〉 古米へ添加物をかけて新米にみせて売られていると聞きびっくりしてます。この問題を日本共産党はどう考えていますか?(愛知・一読者)

〈答え〉 30年ほど前には、食管法に基づく標準価格米制度があり、この標準価格米をおいしく食べるために、各家庭では、炊飯時にサラダ油を入れたり、料理酒を加えたりして工夫をしました。

現在は、食管法もなくなり、新食糧法のもと米の流通は、市場原理にまかされています。

そのため、米生産の豊凶による変動に伴って、流通段階に古米などが在庫されるようになりました。そして、この古米の販売を促進するために、古米の精米時に外見上も食味上も新米と変わらないようにする「精米改良剤」と称するプロピレングリコール(品質保持剤)やしょ糖脂肪酸エステル(乳化剤)などの食品添加物の散布が行われるようになりました。

本来これらの食品添加物を使用した場合は、米袋や米飯おにぎりの袋などに使用した食品添加物の表示が食品衛生法上義務付けられていますが、まったくその表示はなされていません。

この問題は、11月30日の衆議院農林水産委員会で日本共産党の高橋千鶴子議員が質問に取り上げ、戸口厚生労働省食品安全部長は「古米を精米する際に用いられる精米改良剤としてご指摘のような食品添加物が使用された場合には、…表示義務がありますので、もし表示がされていない場合には食品衛生法に違反になります」と答弁。

これを受けて、厚生労働省は、12月6日に各都道府県に対して「『精米改良剤』と称した食品添加物を使用した米の表示について」という通知文書を出し、精米業者の監視指導の際に食品衛生法に基づく表示を徹底するよう指導の強化を求めました。

仮に米袋に食品添加物名が明記されていれば、消費者は、新米と見間違うことも減ります。食品添加物添加の米を避ける消費行動を通じて米への添加物散布もなくなっていくでしょう。その点でも表示の徹底は必要です。(倉)

〔2005・1・20(木)〕

問い〉 古米へ添加物をかけて新米にみせて売られていると聞きびっくりしてます。この問題を日本共産党はどう考えていますか?(愛知・一読者)

〈答え〉 30年ほど前には、食管法に基づく標準価格米制度があり、この標準価格米をおいしく食べるために、各家庭では、炊飯時にサラダ油を入れたり、料理酒を加えたりして工夫をしました。

現在は、食管法もなくなり、新食糧法のもと米の流通は、市場原理にまかされています。

そのため、米生産の豊凶による変動に伴って、流通段階に古米などが在庫されるようになりました。そして、この古米の販売を促進するために、古米の精米時に外見上も食味上も新米と変わらないようにする「精米改良剤」と称するプロピレングリコール(品質保持剤)やしょ糖脂肪酸エステル(乳化剤)などの食品添加物の散布が行われるようになりました。

本来これらの食品添加物を使用した場合は、米袋や米飯おにぎりの袋などに使用した食品添加物の表示が食品衛生法上義務付けられていますが、まったくその表示はなされていません。

この問題は、11月30日の衆議院農林水産委員会で日本共産党の高橋千鶴子議員が質問に取り上げ、戸口厚生労働省食品安全部長は「古米を精米する際に用いられる精米改良剤としてご指摘のような食品添加物が使用された場合には、…表示義務がありますので、もし表示がされていない場合には食品衛生法に違反になります」と答弁。

これを受けて、厚生労働省は、12月6日に各都道府県に対して「『精米改良剤』と称した食品添加物を使用した米の表示について」という通知文書を出し、精米業者の監視指導の際に食品衛生法に基づく表示を徹底するよう指導の強化を求めました。

仮に米袋に食品添加物名が明記されていれば、消費者は、新米と見間違うことも減ります。食品添加物添加の米を避ける消費行動を通じて米への添加物散布もなくなっていくでしょう。その点でも表示の徹底は必要です。(倉)

〔2005・1・20(木)〕

精米改良剤 見分け方

精米改良剤とは、古米や品質の悪い米を新米のように見せるために使用される食品添加物です。主な成分は、甘味料や品質改良剤、光沢剤の3つです。

精米改良剤を使用した米は、食品衛生法の規定により、名称等に加え、使用した食品添加物を含む成分量も表示が義務付けられています。そのため、精米改良剤を使用しているかどうかは、表示を確認することで判断することができます。

表示を確認する方法は、以下のとおりです。

  1. 袋や容器の表示をよく確認する

名称や原材料名、添加物に関する表示を確認します。

  1. 店員に確認する

精米改良剤を使用しているかどうかは、店員に直接確認することもできます。

ただし、精米改良剤を使用しているかどうかを表示義務付けられているのは、精米業者のみです。卸売業者や小売業者は、表示義務がありません。そのため、精米業者から直接購入した場合でなければ、表示を確認しても精米改良剤を使用しているかどうかを完全に判断することはできません。

また、精米改良剤を使用しているかどうかを見た目で判断することは、難しいです。精米改良剤を使用した米は、新米と見分けがつかないほど、見た目は変わらないことが多いです。

<p">そのため、精米改良剤を使用した米を避けたい場合は、表示を確認するか、精米業者から直接購入するのが確実です。

以下に、精米改良剤を使用している米の特徴をまとめます。

  • 表示に「D-ソルビット」「リン酸塩」「プロピレングリコール」などの添加物が含まれている
  • 新米と比べて、甘みが強く、保湿されている
  • 古米や品質の悪い米でも、白く光沢がある

これらの特徴に当てはまる場合は、精米改良剤を使用している可能性が高いと言えます。

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Posted by eating-out