「クリーム系」「マヨネーズ系」のピザはNG

ピザ生地も、低品質でものすごく安価な小麦粉を使って作られているケースが圧倒的に多いです。もちろん中にはピザ作りに命を懸けているようなピッツェリアも何軒かはありますが、大半はそうではありません。

ピザ

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よくあるチェーン店のピザは、クオリティから言って宅配のピザとまったく変わりません。ピザには、大きく分けてナポリ風とローマ風の二種類があります。

ナポリ風のピザというのは、ピザ生地が厚く、フカフカしたパンみたいな状態になっています。ローマ風のピザ生地はパリパリとした感じで薄いのです。

どちらにするか選べる場合には、ローマ風を選んでください。どうせ劣悪な小麦粉を使って食品添加物で発酵を促しているような物がピザ生地になつているなら、摂取量はできるだけ少ないほうがいいからです。

そもそもピザ生地というのは、単純炭水化物の塊です。白い小麦粉、白米、白い砂糖、こういう物を単純炭水化物というのですが、食物繊維がほとんど含まれておらず、体内に入ると一気に血糖値を上げる食品です。

こういう物はできるだけ量を摂らないに越したことはないので、薄い生地を選んだほうがまだ安全性は高いということです。

安いピザ店などでは、すべての面においてコスト削減の方策を考えているわけですから、トッピングで載せる海産物なども、できるだけ安く仕入れることに血道をあげています。結果として中国産、東南アジア産の劣悪な物を仕入れて使っているケースが多いです。

どうせ加工してしまうので質など分からないと思っているのでしょう。しかしそのような安い海産物というのは、日もちをさせるために強力な薬液に浸けられているのが一般的です。そういう物を食べると、もちろん身体にはダメージがあります。トッピングにシーフード系は選ばないほうがいいのです。

チーズがこれまた問題です。モッツァレラチーズなど自然に作られたチーズを輸入して使っている、本当にきちんとしたピッツェリアもたくさんあります。ただ、安手のピザ屋ではチーズは模造品です。

市販の安価なチーズもそうですが、増量するために大豆たんばくなどを加えて作られているのです。まったくコストが違ってくるため、それをチーズと呼んでいいのかどうか、問題があるような物が使われているということです。

本物のチーズを使っていたら、ピザ一枚1000円程度ではとても提供できません。なるべくチーズが使われていないタイプのピザを選び、トッピングは魚介類、ウィンナーやソーセージ、ベーコン、ハムみたいな物は避けて選ぶのがいいでしょう。

絶対に避けて欲しいのは、クリーム系、マヨネーズ系です。シンプルにキノコやズッキーニ、トマト、バジルといった野菜類のピザならいいのではないでしょうか。

乳化剤やソルビン酸Kが不安物質「チーズ」

 

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