赤褐色の切り口は、化学肥料が多く使われたサイン「レタス」

芯の切リロが白く、直径2.5センチくらいならOK

レタスは、芯の切り口が白くて、直径が2.5センチぐらいのものを選びます。切り口が赤褐色になつているものや、葉の緑が渡すぎるものは避けましょう。
化学肥料が多すぎたサインです。また、ひ弱なために痛気に弱く、農薬に頼らざるを得なかったことを示しています。高原レタスの旬は7~8月です。下ごしらえのポイントは、外側の菓をむいて捨てること。農薬やダイオキシンは、ほとんどが一番外側の菓に残っているからです。

つぎに、水を流しながら、葉を一枚ずつサッと洗います。万が一、農薬が残っていたとしても、これで落とせます。

なお、レタスと同じチシャ仲間のサラダ菜は、βカロテン、ビタミンC 、B2、カルシウム、カリウムが、いずれもレタスの数倍から数十倍も多く、栄養素の宝庫です。
料理の飾りと考えるのはもったいない。サラダ菜の場合は、ボウルに水を流しながら5分ほどつけておき、さらに5回ほどふり洗いします。また、サニー レタスは病害虫に強いため、農薬の不安も少ないのでおすすめ。葉の先の部分が赤くきれいな色で、丈が20~25センチのものを選びます。下ごしらえはサラダ菜と同じです。

ストレスにも役立つレタス

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