摂りすぎは太る「マヨネーズ」

キウイを刻んで混ぜれば、脂肪の分解が早くなる

世の中には、マヨネーズの熱烈なファンがいて、チャーハンをつくるときにサラダ油の代わりにマヨネーズを使ったり、納豆にマヨネーズを入れたりと、意外な組み合わせを楽しんでいるようです。

まあ、そこまでではなくても、いまやマヨネーズは食生活に欠かせない調味料。ですが、果たしてマヨネーズは安心な食品なのでしょうか。マヨネーズは、植物油と酢を卵黄と一緒に混ぜて乳化状にしたもの。添加物はアミノ酸系調味料ぐらいで、それほど大きな不安はありません。

不安といえば、使っている食用植物油脂が遺伝子組み換え油脂(大豆、なたね、コーン、綿実) かもしれない点。べに花油を使っているものは、その心配はありません。また近頃では、ノンオイル型や、「卵を入れて混ぜるだけ」というキャッチフレーズの半固体状ドレッシングのマヨネーズタイプも出回っています。

しかし、このタイプは、増粘多糖類などの添加物が使われている不安もあります。さて、安心な食べ方ですが、マヨネーズの脂肪分が気になる人には、キウイやブロッコリーを刻んで混ぜることをおすすめします。
キウイやブロッコリーは体内で抽の分解を早めてくれます。また、マヨネーズタイプの添加物が心配な人は、青のりを混ぜこめばよいでしょう。青のりには乳化剤などの添加物を無毒化する効果があるのです。

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