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主食 いつの間にか口にしている危険な食品の情報。ご飯、パン、そば・うどん、インスタントラーメン など 主食 となる食品の危険について。

インスタントラーメン 安全性 優先ならかんすい化学調味料未使用を選ぶ

インスタントラーメン 安全性 を少しでも優先する場合、購入時は、「かんすい」「化学調味料」不使用のものを選びます。外食のラーメンでも同様です。添加物の使用を極力減らしたものもあるので、それらを選ぶようにします。自然食品店だけでなく、スーパーなどでも販売されています。たとえば創健社(横浜市)のインスタントラーメンなどは、おすすめです。

インスタントラーメン 安全性

インスタントラーメン 安全性

インスタントラーメン とは、一般に「瞬間油熱乾燥法または熱風乾燥法(ノンフライ製法)によって製造され、熱湯をかける、または鍋で煮る等でスープも同時に調理できる即席ラーメン」ですが、明確な定義というものはありません。包装は袋入り、カップ入りがあり、麺はフライ麺、乾麺等の種類があります。 即席麺 、 即席ラーメン とも呼称されます。

日本で生まれた食品であり、日本国外に多数輸出され、また技術移転により現地製造されて広く食べられている。韓国、香港など、日本国外における「ラーメン」は、飲食店のメニューであっても、即席麺を調理した料理である事も少なくない。

すべての歴史は「添加物の歴史」だった インスタントラーメン 安全性 とはほど遠い

インスタントラーメン が初めて登場したのは1958年。その普及に伴い、それまでは50品目程度しか指定されていなかった食品添加物だったのですが、その品目が急に増えはじめました。

インスタントラーメン が初めて登場したのは1958年。その普及に伴い、それまでは50品目程度しか指定されていなかった食品添加物だったのですが、その品目が急に増えはじめました。

1960年から1年間で70品目が許可され、そのほとんどがインスタントラーメンとパンの製造に使われるものでした。

大手企業のパン同様、 インスタントラーメン も食品添加物なくしては存在できないものです。

国が指定する食品添加物の数は、今では1500品目以上に達しています。日本即席食品工業協会では、日本人の食生活で不足しがちとされているカルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2を「栄養強化」のために添加することを1993年に申し合わせていますが、日本人はそもそもビタミンB1、ビタミンB2は不足などしておらず、カルシウムと亜鉛が不足しがちです。

では、何のためにビタミンB1、ビタミンB2を添加したのかそれは、麺の着色と劣化防止の効果を狙っていたのです。これまでにも食品業界では「栄養強化」の名目で食品添加物の使用を促進したことがあります。かつて、古々米に食品添加物のリジン(発がん性が判明し、今は使用禁止)を添加し、学校給食に利用したのです。その本当の目的は古々米を「おいしく」 して、溜まる一方で使い道のなかった古々米を学校給食で処理することだったのです。

日本即席食品工業協会のカップ麺への栄養強化剤添加も、額面通りに受け取るべきではないでしょう。

インスタントラーメン 購入時の注意点

「かんすい」「化学調味料」不使用のものを選びます。外食のラーメンでも同様です。添加物の使用を極力減らしたものもあるので、それらを選ぶようにします。自然食品店だけでなく、スーパーなどでも販売されています。たとえば、 横浜の創健社
のインスタントラーメンなどは、おすすめです。

  • 創健社の有機JAS認定、ノンフライ麺を使用したラーメン4種類16食セット。
  • 美味しくて、安心・こだわり有機ラーメン詰め合わせセット。 有機認定工場で作り上げた麺と有機スープを合わせた有機JAS認定品。
  • 本物志向の方にこそ選んで欲しいこだわりのラーメン。油で揚げず、丁寧に蒸し上げ乾燥させたノンフライ麺は生麺に近い食感をお楽しみ頂けます。
  • 即席めんを敬遠しがちだったご年配の方にも大変ご好評を頂いています。
  • セット内容(4種類各種4食入):有機ラーメン ノンフライ麺 塩ラーメン 110g×4/有機ラーメン ノンフライ麺 醤油ラーメン 110g×4/有機ラーメン ノンフライ麺 味噌ラーメン 121g×4/有機ラーメン ノンフライラーメン(スープなし) 75g×4袋※1種類は、お好みの召し上がり方でお楽しみ頂けるよう、スープは付けておりません。

主食

そば・うどん

そば・うどん は日本人が大好きな2大麺類です。ごはんやパンなどを食べ飽きてしまったときにはどちからを食べるのが一般的で人気です。

日本そばとは  日本そば(蕎麦)は、ソバの実を使った蕎麦粉を加工した麺類です。日本全国で食べられていますが、全国製麺協同組合連合会では、そば粉 30 % ​以上、小麦粉 70 % 以下の割合で混合した原料を用いたものを日本そばと呼んでいます。

うどんとは、小麦粉に少量の塩水を加え、​こねたものを麺状にした日本有数の麺食品です。

そば・うどん

そば・うどん

そば・うどん  「 そば粉2割、ウドン粉8割 」 +着色料のそばもある

なぜ 「 きつねそば 」と 「 きつねうどん 」  が同じ値段なのでしょうか。国内のそば粉の 7 割近くは中国産そば粉が占めていて、ある製粉所では、中国産そば粉は 1 kg 1000 円前後で売られています。

一方、うどん粉は 1 kg 400 円前後。これだけの価格差があるのに、どこの立ち食いそば屋であれそばもうどんも同じ値段です。 JAS (日本農林規格)では 30 %  以上のそば粉を用いた麺をそばとしているので、 lAS 法を守っていれば、値段が違わなければおかしいのです。

あるそば屋の主人に聞くと、「昔はそば粉 8 割、うどん粉 2 割のそばを二八そばと言いましたが、今はそば粉 2 割、うどん粉 8 割。店によってはそば粉 1 割というところもあるのです。

そばもうどんと同じようなものだから、値段も同じでいい」のだと言います。

うどん粉がそこまで多いと、そばの色が出ずに白くなってしまいます。そこで、色を出すために着色料を使ったり、香りを出すために、そばの実の殻のエグい部分を混ぜたりしています。また、輸入のそば粉やうどん粉は国内産に比べて弾力や伸びがないので、メタリン酸ナトリウムを使って補ったりもします。

また、生麺には添加物も使っていないと思う人が多いのですが、実際は「生」の商品のほうが添加物の役割は大きいことも知っておきましょう。

ちなみに輸入そば粉を使っても、「そば粉をこねた場所」が「産地となります。中国産100% のそば粉を長野県でこねてそばにすれば、「信州そば」と表示できるのです。これは、「讃岐うどん」でも同じことです。

購入時の注意点

「中国産そば粉使用」などと正直に表示しているそば屋さんは安心です 。タレに化学調味料を使わない店も安全です。店の人に「うまみ調味料は使っているか」くらいは聞いてみたいところです。生麺は湯通しすると添加物を減らすことができます。

原材料がそば粉、食塩だけの安心の製品もあります。滝沢食品 滝沢更科ざるそばです。

カレーライス

「手間をかけないカレー」には、添加物の危険性が高い

子どもたちには依然として圧倒的な人気があるカレーライスですが、「子どもの健康″」という観点からは必ず俎上にあがります。

市販のカレールーには、実に多くの添加物が使用されています。レトルトのカレーも同様。殺菌剤や保存料は使わないのが建前ですが、化学調味料は間違いなく使っています。「無添加」などと思わないように。

添加物と並んで注意したいのは、レトルト食品の「軟らかさ」です。1968年発売の「ボンカレー」にはじまったのがレトルト食品です。簡単にいえば、「袋入り缶詰」のことだが、加圧加熱殺菌する際にどうしても食材が軟らかくなります。

子どもの頃ら軟らかいものばかり食べていれば、歯並びだけでなく、顎の発達や脳への影響も出てきます。子どもに「レトルト+カレー」の組み合わせは、あまりおすすめできない食品です。

では、外食店で食べれば安心かといえば、そうでもない。カレーチェーン店やファミリーレストランで市販のカレールーが使われているのは公然の秘密です。様々な種類のカレールーをいかに混ぜ合わせて使うかが、唯一コックの腕の見せどころになているのです。さらにそこで威力を発揮しているのが、業務用デミグラスソース。

デミグラスソースは「洋食屋の命」と言われるソースで、西洋だし(フォン・ド・ボォー)をベースとする。正統派のデミグラスソースは20日間くらいかけてじっくり煮込むのですが、一から手作りしている店はまれです。ほとんどは業務用デミグラスソースを使って時間を短縮しています。

購入時の注意点

カレールーはメーカーによって、添加物の使用量(数)異なります。できるだけ原材料表示の少ないものを選びます。一般的に「調味料( アミノ酸等)」以降に表記される原材料が添加物と考えればいいでしょう。