激安弁当の定番の「真っ赤なウインナー」は食べるな!

ウィンナーについても、喚起したいことはハムとほとんど同じです。ただ、子どもたちが好きで、ものすごく手軽な食材の1つとして存在していますから、より注意が必要だと思います。

これまた安いのです。さすがに最近は減ってきましたけれど、弁当に入れるタコにする、あの周りを真っ赤に染めたようなウィンナーがまた密かに復活していたりします。

子どもの頃親しんだ世代が、逆にあの毒々しい色が懐かしいということで、居酒屋などでは、「昔懐かしいウィンナー」的なネーミングでメニューに載っている場合もあります。

真っ赤なタコさんウィンナー

真っ赤なタコさんウィンナー

大変な色に着色されているわけですが、ハムと同じように、ウィンナー本体の肉のほうには発色剤、防腐剤、安定剤、増粘剤、香料などがすでに大量に使われています。

加えて、周りの皮には着色料が使われているとなると、現実を知れば知るほど、それを食べるには大変な勇気がいります。それこそ、決死の覚悟です。

でも、昭和30年代、40年代の人は、知らずにそういう物をおいしく毎日食べていたのですから驚きです。

しかし、それがほとんど毒物だと分かった以上、あえて子どもたちに食べさせるのはいかがなものかと疑問に感じています。食事でノスタルジーを感じることにも意味がありますから、大人になって、子どもの頃を懐かしむために食べるという人までは止めません。

毎日食べるわけではないでしょうし、年に1回食べただけでがんになるような、そんな弱い身体でも困ります。ただ、育ち盛りの子どもたちに、その危険性も考えずに頻繁に食べさせるのだけはやめて欲しいと思っています。

これから結婚したり子どもを産んだりする若い男性、女性にも、絶対に食べないでと懇願したいです。タコのウィンナーのような色が付いていなくても、スーパーで安く売っているウィンナーはその危険性においていい勝負です。栄養的な価値は皆無と思ったほうがいい代物ですから、コンビニの弁当に入っていても、ウィンナーは食べないようにしてもらいたいです。

ウィンナーソーセージ

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