健康を守るための食品添加物の知識

以下は、食品添加物の代表的な種類。原材料表示でチェックし「リスク」の少ない食べ物を選ぶ。

着色料
食品の色を調整。「赤102「カロチノイド」「○○色素」と表示されることがある。「カラメル色素」には発がん性の疑いも。
保存料
カビや菌を抑制し、食中毒を予防。「ソルビン酸」や「安息香酸」は他の物質と反応して発がん物質を発生させる恐れがある。
酸化防止剤
食品の保存を高める。「V.C(ビタミンC」「V.E」という表示もある。「アスコルビン酸」は過剰摂取で尿管結石の恐れも。
発色剤
加工品の風味、色を整える(生鮮食品への使用は不可)「亜硝酸Na」など。発がん性があり、糖尿病を誘発する恐れも。
イーストフード
パンの発酵を促す添加物で「炭酸アンモニウム」などが使われる。大量摂取した場合に発がん性の恐れ。
乳化剤
油と水など本来混じり合わないものを混ぜるために使用。天ぷらの衣や練り物などに広く使用される。発がん性の指摘も。
栄養強化剤
ビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類を“栄養強化”を目的に添加する。摂りすぎると体内のバランスが崩れるために注意。
甘味料
甘味をつけるために砂糖の数百倍の甘さの人工添加物が使われる。「キシリトール」「ペクチン」など。微量では問題ないが、過剰摂取には注意。
増粘剤・安定剤・ゲル化剤・糊料
食品ンの分離を防ぐ。「デキシトリン」や「ペクチンン」など。微量では問題ないが、過剰摂取に注意。
ガムベース
ガムの素材に使われる。「酢酸ビニル樹脂」はプラスチックの仲間で高血圧、貧血につながる恐れも。
香料
食品に香りをつけ、風味を出す。「○○フレーバー」とも表示される。中には毒性の強いものある。
酸味料
飲みものや菓子、また、スープや酒にも使用される。「クエン酸」や「乳酸」など。「酢酸」も使われるがこれは“劇薬”である。
調味料
あらゆるものに多様され、「アミノ酸等」の表示も。配合調味料や発酵調味料があり、後者には催奇形性があるとの指摘がある。
pH調整剤
食品のpHを調整する“防腐剤”として使用される。過剰摂取すると、体内の善玉菌の働きが阻害されることになる。

「食品添加物」をあまりとってはいけないのか

「食品添加物」とはいったい何でしょうか?「食品添加物」をその目で見たことがある人は少ないだろうし、漠然としたイメージしかつかめていないはずです。

ここで一度、「食品添加物」の基礎的な知識が重要です。「食品添加物」は、食品衛生法では「食品の製造の過程において又は食品の加工は保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用する物」と定義されています。

食品添加物の三大原料メーカーは、味の素、協和発酵バイオ、武田薬品工業の3社で、こうした原料メーカーから添加物メーカーに原料が販売されています。

原料というのは添加物単体のことで、「白い粉状」になっています。グルタミン酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、亜硝酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、プロピレングリコール、アスコルビン酸など多数あります。

原料メーカーでも、発酵調味料などの商品を作るが、一般的には添加物メーカーが、原料メーカーから仕入れた原料をブレンドして、練り製品用、水産加工食品用、食肉加工食品用などの用途別に添加物を作ります。

たとえば、食品メーカーコンビニチェーンなどからの「サンドイッチの日持ちがもっとよくなる添加物はできないか」といった要望に合わせて作ります。

また、惣菜など保存期間の短い食品の品質を保つ「日持ち向上剤」、食品を酸性にすることで微生物の増殖を抑える「pH調整剤」などを作り、食品メーカーヘの営業も行ないます。

食品添加物は、以前は化学的に合成されたものを指していました。現在は範囲が広がり、天然物から取り出して作ったものや、天然香料、普段は食べものとして使っているが添加物的な使い方をする「一般飲食物添加物」も食品添加物とされています。

そして、食品衛生法によって使用基準などが決められています。指定添加物、既存添加物はそれぞれ約400、天然香料は約600、一般飲食物添加物は約100、計約1500品目の食品添加物があります。

こちらは安心してたべられます。

肉は「対人販売」の店で買う

BSE(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病) の発生、牛肉産地偽装と、私たちの食肉への不信は頂点に達した。「もう肉は食わない」と、ベジタリアンにでもなれれば話は簡単だが、そうもいきません。

ではどうすればいいのでしょうか。まず、肉の表示は信用するべきではありません。スーパーでもデパ地下でも、肉やハムなど加工品を国号っときは、出店して対人販売している精肉店のものを買うことです。そうした店がないところでは、パックされた商品を買わざるを得なくなります。

そういうときは、牛肉の場合、サシ(脂肪)の部分の色をよく見ることです。白いほど国産牛(和牛)の確率は高くなります。逆にピンクっぼいものは、「国産牛」と表示されていても輸入牛肉の場合が多いので要注意です。豚肉の場合は、国産豚肉に多いが、水で増量しているものがあることは「ハム」の項でも説明したとおりです。

食肉処理場で解体された後、目方を重くし高い値で小売店に売るために、食肉卸業者が肉のブロックに注射器で水を注入します。注意してみると、冷凍パックでも手に取って斜めに傾けると、パックの中に水が溶け出しているものがあります。

溶け出した水分が少し赤ければ、それは豚の血液であり問題はないのですが、透明な液なら「増量豚肉」の可能性大です。

そんな商品が置いてあるスーパーでは、他の肉もあやしいので買わないことです。豚肉は牛肉ほど肉によってのバラツキはないので、いい豚肉は選びやすいと、ある精肉店の店主は口を揃えます。

「肉の色は淡いピンクでツヤがあるもの、脂身は白か乳白色で少し粘り気があるもの、それと赤身と脂身の境がはっきりしたものが良質でおいしい」ということです。

また、ミンチ肉を買うときに一番間違いがないのは、精肉店で売られている肉をその場でミンチにするよう頼むことで購入します。魚の場合は、生の切り身や照り焼きなどの加工品は食べないように心掛けましょう。

たとえば「黒豚肉」で言うと4% の希少品種」が全国で売られているのはおかしい?と感じることが大切です。

「非衛生食品」「添加物」「偽装商品」を見抜く目

健康に直接的な害を及ぼす「非衛生食品」は、続けて摂取していると、少しずつ体をむしばんでいく「添加物」があります。

買った人が知らない間に損をする「偽装商品」。世の中には様々な危ない食品があふれているのですが、私たち消費者が「安全な食品」を見極めることはなかなか難しいものです。

しかし、なるべく「危険性が少ない食品」を選んでいくことで、自分や家族の健康を守っていくことはできます。

すべての自衛策を日頃から徹底するのは正直、骨が折れるでしょう。それよりも、「食材選びの原則」を身につけてしまったほうが現実的です。

たとえば近年、中国産野菜への不安が非常に大きくなっています。そんなときは中国産の野菜を買わなければいいと思うかもしれないが、もちろんそんなに簡単な問題ではありません。

売る側としては正直に「中国産」と表示をすれば売上げは落ちるし、何よりも「国産」と産地偽装をしてしまえば儲かるわけです。

産地偽装はあの手この事で繰り返されると思ったほうがいいでしょう。では、どうやって、安全な食品を見極めればいいのでしょうか。

基本は、「地元で穫れた、旬の野菜を選ぶ」ことです。とくに、中国産野菜で問題になっているホウレンソウ、ネギ、枝豆の旬くらいは記憶しておくことです。

食材プロフィール URL:https://www.hood-memo.info/
などのサイトで野菜の旬を調べることもおすすめです。

ホウレンソウ、ネギは1年中出回ってはいますが、旬は冬。枝豆は夏です。

まず、「どうしてこんな時期に、こんな野菜がこんなにたくさん出回るの? 」と、疑問を持つことが大切です。どんどんスーパーの店員に質問してみるくらいのことはしてもいいでしょう。もし、店員が躊躇してすぐに答えられないようなら、その店では買わないようにするのも選択肢の1つです「安全な食材を選ぶ」ための原則を紹介していきたいと思います。

ペットフード

愛犬に脱毛、肥満症が発生したら「食事」をまず疑う

数年前、愛犬が死にました。雄の雑種で一人歳。朝早くに、眠るように横たわっていたのです。最後に診た獣医師によれば「この町で一番の長寿犬」らしいが、大事な家族をなくした悲しみは大きく影響もとても大きかったのを記憶しています。

その獣医師によると、10年ほど前からペットの異常が急増しているというのです。毛が抜けてしまったり、肥満症になったり… その大きな原因は、どうやらペットフードにあるということがわかってきたそうです。

以前、あるテレビ局が「今、ペットが危ない」という番組を3回に分けて放映したことがありました。ペットにも人間同様のアレルギーや生活習慣痛が多発しているということで、1、2回目はストレスやノミ、ダニの問題などを取り上げ、3回目にペットフードを取り上げていました。

どうもペットの食事にも問題があるのではないかということでした。番組では複数の獣医師が「ペットフードに使われている酸化防止剤(BHA =プチルヒドロキシアニソール) が問題だ」と証言しました。番組終了と同時に、テレビ局と全国の開業獣医師宅に、ペットフード業者から抗議のファックスが入ったそうです。

それによると、「放送された番組はまったくの控造」だというのです○冗談ではない。BHA はラットの実験で前胃にがんができることが確認されている添加物であり、食品衛生法ではパーム油か煮干し以外には使用できないことになっています。ペットフードに食品衛生法が適用されないのをいいことに、BHA が使われているのです。それを犬や猫が無制限に摂取すれば、たちどころに健康被害が出るのは明らかです。

購入時の注意点

小動物の犬や猫は人間以上に添加物の影響を受けます。酸化防止剤の表示を確認します。

アイスクリーム

「原材料に植物油脂=ラクトアイス」には添加物リスク!

北海道の銘菓「白い恋人」 の賞味期限偽装の発覚をきっかけに、同社のアイスクリームも大腸菌群に汚染されていることが明らかになりました。2007年8月14日、「白い恋人」の賞味期限が1~2ヶ月後に改ざんされ出荷されていたことが判明しました。

同じ北海道の名門企業・雪印乳業(当時)の食中毒事件では、一万人を超える被害者の多さもさることながら、「スノーブランド」で知られる一流企業で、売れ残った低脂肪牛乳(加工乳) を乳製品に再利用していたことは衝撃的でした。

こうしたことが、今の「食の安全神話の崩壊」につながったのです。その後の調査で雪印乳業の食中毒の原因は判明しています。

加工乳や乳製品に使う脱脂粉乳が大腸菌群に汚染されていたにもかかわらず、超高温殺菌するから問題ないと判断、使用したことにありましたた。

アイスクリームに脱脂粉乳(原材料表示名では乳製品)が使われるのは「常識」です。

石屋製菓のアイスクリームも例外ではなく、雪印同様に脱脂粉乳が汚染されていた可能性が高いのです。賞味期限偽装の内部告発がなければ、汚染アイスクリームはいつまでも販売され続け、雪印乳業同様、大きな食中毒事件に発展していたのでしょう。

食中毒の心配だけではありません。アイスクリームには多くの添加物が使われており、たとえば花粉症や化学物質過敏症(シックハウス症候群なども) など、アレルギーがある人などは症状を悪化させるので注意が必要です。

とくに、子ども向けの色のきれいなアイスには、黄色四号、青色一号、赤色一〇二号といった、コールタールから作った合成色素が使われているので、表示をよく確認する必要があります。

購入時の注意点

生乳から作った本物のアイスクリームを。原材料名に植物油脂とあるのはラクトアイスと呼ばれるもので、添加物もいっばいですので注意します。

ガム

樹脂をベースにし、湧く酢で光沢をつけた

ガムがなぜ「食品」に分類されるのかがわかりません。天然チクル(熱帯アメリカ原産のサボジラの樹皮を傷つけて得られる乳状樹液)を100% 原料にしていれば別ですが、そんなチューインガムは40年ほど前に姿を消しました。

代わって登場したのが、酢酸ビニル樹脂をベースにしたものです。酢酸ビニル樹脂は、酢酸ビニルモノマーを原料に1912年にドイツで開発された無色透明で、水に溶けず、無味乾燥の樹脂。ガムベースとして食品添加物に指定されていて、口内の温度で軟らかくなり、歯触りや噛み心地がよいことから天然チクルの代わりに使われだしたものです。

「食品添加物なのだから安全性の試験を通っているはずで、問題はない」とメーカーは言いますが、ラットに酢酸ビニル五% 溶液を13 ml注射したところ、高血圧、貧血、昏睡などの中毒症状が見られたという報告もあります。

ガムにはもう1つ、大きなリスクがあります。ガムの表面に光沢を与えるために使われているパラフィンワックスです。

パラフィンワックスは、原油を減圧蒸留して得られるものを処理して作られ、昔から木製家具などのワックスとしても利用されています。それが、食品添加物(既存添加物) に指定されているのです。

この石油系ワックスは、チューインガムのほか、柑橘類にも多く使われています。輸入物のグレープフルーツ、オレンジ、レモンなどは収穫後に防腐剤や防カビ剤が噴霧されたりしますが、それが輸送中に蒸発してなくならないようにワックスをかけるのであるのです。

購入時の注意点

唾液は添加物の毒を解毒する作用があります。どうしてもガムを噛むときは、唾液が出なくなったら捨てるくらいがいいでしょう。あえて積極的に食べることはしないほうがいい。

チョコレート

「枯葉剤」残留のカカオ豆が使用されていることも

バレンタインデーに義理チョコをもらっても、簡単に喜んでほいけません。義理チョコなら、添加物でごまかされた安価な商品で済まされているのがいいところです。

仮に主原料にカカオ豆を使っているチョコであっても、カカオ豆自体がダイオキシン成分に汚染されているリスクからは逃れられません。

チョコレートの原料のカカオ豆は、ガーナ、エクアドル、ベネズエラなどから輸入していますが、2006年9月にエクアドルから輸入されたカカオ豆から軒並み「2 、4-D」が基準値を超えて検出され、廃棄、積み戻し処分となっているのです。

「2、4- D」はベトナム戦争でアメリカ軍によって大量に散布されたことのある枯葉剤です。猛毒のダイオキシン成分を含有し、「ベトちゃんドクちゃん」のような多くの奇形児を生み出す原因です。

日本でも、下草の除草剤として、全国の山林に大量に散布されたことはあまり知られていないでしょう。エクアドルのカカオ畑で散布された「2 、4 -D 」が、カカオ豆に残留したというわけです。

輸入していたのは大手商社ばかりですが、日本の食の安全などは二の次というところです。

チョコレートやココアなどは、子どもが大好きなお菓子です。「2、4-D」に汚染されたカカオ豆を長年輸入し続けている大手商社の社会的責任は、賞味期限を改ざんした「白い恋人」以上に重いものです。

もっとも、ある菓子メーカーの社員は「原料の汚染なんか心配することはないよ。ほとんどカカオ豆なんか入っていないんだから」と言います。

購入時の注意点

南米産でも有機栽培されたカカオ豆を原料にしたチョコレートを。信用できる健康食品店にはあります。

ケーキ

これまでは「数ヶ月前に作り、冷凍倉庫で保管」していた

売れ残りのケーキを再利用して問題になった不二家が、山崎製パンの傘下に入りました。不二家が40年以上前からあることをやっていたのを、大株主になった山崎製パンは知らないはずはありません。

なにせ業界では有名な話です。40数年前、不二家の株主総会を仕切る大物総会屋がいたが、その弟にあたる人が私の家の隣に住んでいました。彼は毎年、クリスマスイブが終わった25日の夜に、デコレーションケーキをいっぱい抱えて帰ってきました。

そして我が家にも必ず1個持ってきてくれていましたた。その人が「売れ残ったケーキだけど、兄貴の関係でくれるんだ」と言い、続けて「クリスマスケーキは数ヶ月前から作って、冷凍倉庫で保管されている」と言ったのを鮮明に覚えています。

子どもながらに「ケーキってそんなにもつのかなぁ」と、不思議に感じていました。いくら冷凍庫で保管していたとはいえ、防腐剤をふんだんに使わなければクリームを使ったケーキが半年ももつわけがありません。だが、私にはそんなことがわかるわけがありません。

40年前の不二家は数ヶ月前に作った商品を販売していたのです。では、今売られているケーキは、いったいいつ作られたものなのでしょうか。

賞味期限表示だけで製造日が表示されていないから、消費者にはわかるはずもありません。不二家が信用を取り戻すためには、全製品に製造日を明記することが一番必要です。「わからない」という状態が、消費者に最も不安を与えるからです。

購入時の注意点

ケーキは手作りが一番ですが、買う場合は「製造日」が表示されている商品にしましょう。

ポテトチップス

「うすしお味」イコール「塩分が少ない」ではない

ポテトチップスは筒入りのものと、アルミ製の袋や箱に入ったものがあります。筒入りのものはジャガイモの粉(ポテトフレーク) を原料とした成型ポテトチップス。

袋や箱入りのものはジャガイモを薄くスライスして、パーム油などで揚げたものです。

ポテトチップスのチェックポイントは2点あります。まず1点目は主要原材料のジャガイモです。国内メーカーの袋入りは国産ジャガイモ、筒入りは輸入ジャガイモの粉が多くなっています。

遺伝子組み換えジャガイモが心配なら断然、袋入りのほうだが、カロリーは袋入りのほうが高いから気をつけなければいけません。

2点目としては塩分ですが、商品によってかなり差があるので表示をしっかり見なければいけません。

間違っても「うすしお味」を「塩分が少なめ」などと解釈しないようにしなければいけません。これはただの商品名のようなもの。実際に比べてみたことがあるのですが、「うすしお味」と表記してあるポテトチップスの食塩相当量は0.9 mgで、「コンソメ味」の0.8 mgより多くなっていました。

〝塩分が少ない″ という意味ではないことがわかっていても、つい油断して食べ過ぎてしまいます。もちろん塩分に気をつけたとしても、ポテトチップスは小さな子には食べさせたくないでしょう。

フライドチキン」でも紹介した発がん性物質アクリルアミドが大量に含まれているからです。

スウェーデン国内では同じく「ジャガイモ+油」のフライドポテトに含まれるアクリルアミド濃度は、WHO(世界保健機関)が飲料水の許容範囲としている濃度の約100倍と発表されています。

購入時の注意点

味は単純な塩味のほうを選ぶようにします。ガーリック味、コンソメ味、激辛味など複雑なものには、それだけ多くの添加物が使われています。
最近は、無添加のポテトチップスも多数発売されていますのでそちらを選びましょう。