スポーツドリンク

「点滴液」から作った大ヒット商品

スポーツドリンクやアミノ酸飲料のルーツとなったのは、製薬会社が開発した、あるスポーツ飲料です。「以前、アミノ酸入りのスポーツドリンクがブームとなりましたが、あれはもともと医療用の点滴液が原点でした。

作りすぎて在庫がたまっていた点滴液を、製薬会社会長の『在庫を活用してドリンクにし、瓶詰めにしろ』の一声で売り出し、大ヒットになったのです。その原点を考えれば、スポーツドリンクは点滴液を飲んでいるのと同じなんですよ。アミノ酸飲料水も同様のことが言えます。(医療関係者)

アミノ酸は医療用にも多く使われますが、中国も大量に生産をしており、世界的な供給過剰状態です。一時、アミノ酸入り飲料やアミノ酸入り食品の新商品が乱立したのもそのせいです。

異常なほどの猛暑が続いた昨今、熱中症予防のため、テレビニュースでもスポーツドリンクを飲むことを勧めるなどしているのだから、アミノ酸飲料、スポーツドリンクメーカーは作っても作っても足りなかったはずです。

ところが、アミノ酸飲料を過剰にとれば「アミノ酸インバランス」を起こす恐れさえあるのです。特定のアミノ酸ばかりとると、他のアミノ酸の働きを阻害し、かえって、健康に悪い影響を与えるのです。熱中症予防のためにも、普通の水をまめにとれば十分です。病気でもないのに点滴液を飲む必要性はありません。

購入時の注意点

スポーツドリンクを飲むより、普通の水やお茶を飲む習慣をつけることです。スポーツドリンクは虫歯の原因にもなりやすいので注意が必要です。それよりは、合成酢でない本物の醸造酢を水で薄め、黒糖で甘味をつけた、手作りドリンクのほうが体にはいいでしょう。

発酵黒豆エキスなら糖尿病の方は血糖値を下げ、高血圧の人の血圧を下げるすばらしいドリンクです。

清涼飲料水

化学反応で「発がん性物質」が発生することもある

複数の食品添加物が予想もしない化学反応をし、新たな発がん性物質を発生させてしまうことを「相乗毒性」といいます。

食品添加物の恐ろしさの1つです。清涼飲料水「アロエベラ」から発がん性物質のベンゼンが検出されたのも、この相乗毒性が原因でした。「アロエベラ」は製品回収の措置が取られましたたが、ベンゼンの検出可能性がある清涼飲料水は他にもあります。

ベンゼンは車の排ガスやタバコの煙などにも含まれる物質で、IARC(国際がん研究機関) は「ヒトに対して発がん性がある」(グループ1) に分類しています。

そんな物質がなぜ清涼飲料水から検出されたのかというと、安息香酸とアスコルビン酸という2つの食品添加物の相乗毒性のためです。

安息香酸は保存剤、アスコルビン酸は「Ⅴ・C」と表示される酸化防止剤です。ときには栄養強化剤としても添加されます。この2つの添加物が一緒になると、温度や添加量によっでは発がん性物質のベンゼンが生成されることがイギリス、アメリカなどの政府機関から相次いで公表されました。

この報告を受け、厚労省医薬食品局食品安全部が安息香酸、アスコルビン酸が添加されている市販の清涼飲料水31製品を分析したところ、すべての製品からベンゼンが検出されました。

ただ、日本では食品中のベンゼンに関する法定の基準がないため、水道法での水道水のベンゼンに関する基準値である10ppbを超えて検出された製品「アロエベラ」のみの回収を、販売業者の要請しました。

購入時の注意点

清涼飲料水を購入するときは安息香酸とv・cが一緒に表示されているものは避けます。また、ほとんどの商品からベンゼンが検出されているので、できるだけ飲まないようにします。そのほかには着色料/黄4号、赤106号にも注意します。

健康茶

大半は中国産

ダイエット茶を含め、体への様々な効能がある「健康茶」が販売されています。「アンチエイジング」から「がん予防」「血液浄化」まで、お茶だけでここまでの効果があるのかと疑いたくなるのですが、その人気は衰えることありません。

ダイエット茶の種類で多いのは、上位から挙げるとハトムギ、センナ、ギムネマ・シルベスタ、ガルシニア、プーアール、ハブ、グアバ、シソの葉、大麦、エビス草など…です

問題なのは、原産地や流通、加工工程がはっきりしないものが多いことです。健康茶、ダイエット茶の大半は、中国産です。

ある健康茶業者によると、「現在はだいぶ改善されましたが、多くの中国茶の場合、手作業で木の箱に入れて輸出します。安物ほどダニが多く、クギなどのほか、干上がったカエルの死骸が入っていたこともありました。
衛生状態が悪いので、輸入後に殺菌することが不可欠なんですが、経費がかかるのでやらないところがあります。そうした健康茶が堂々とドラッグストアの安売り商品で出ています。

また、ウ一口ン茶、プーアール茶などは緑茶を何年も寝かせて半発酵させたものですが、寝かせた期間が長いほど品質が良いものです。ところが、「日本の中国茶ブームで、寝かせる期間が非常に短いものや、短期間に化学的に発酵させたものもかなり出回っています。。

ウ一口ン茶の高級品は東南アジアの華僑向けに回され、日本へは下級品か中級品が回されているのが実情です。
お茶の価値を知らずに、宣伝に振り回されていないか、もう一度見直しましょう。

購入時の注意点

宣伝や効能、銘柄などではなく、お茶は原産地表示をきちんと確かめて買うことです。

例えば、品質のいいごぼう茶などは安心です。

ペットボトルのお茶

家庭のお茶とは別物

プール並みの大きな容器に茶葉を入れ、お湯を注ぐお茶の作り方です。家でお茶をいれるときと同じ要領ですが、これが、市販のペットボトある飲料メーカーは、「家庭のお茶とは別物と思ってください」と口にします。

急須でお茶を掩れて飲むと、湯のみの底に粉のような沈殿物が残りますが、そこにはカテキンなどの栄養素が豊富に含まれています。ところが、ペットボトル茶の場合、日持ちをよくするために、沈殿物はすべて除去ます。
当然、栄養素がなくなるので、「緑茶抽出物」というエキスでカバーします。

また、酸化防止のために、「VC」と表示されるビタミンC を添加します。ビタミンCといっても、アスコルビン酸というブドウ糖を還元させて作った化学合成の食品添加物です。がんを発生させる原因になる活性酸素を多く出すことが指摘されています。

ペットボトル茶でメーカーが秘密にしているのが、緑茶抽出物がどこで作られているかということと、アスコルビン酸の添加量です。

2006年に主なメーカーのペットボトル緑茶のビタミンC含有量調査では、500 ml中に、なんと80~100mlも入っていました。

厚生労働省が推奨している1日のビタミンC 所要量100 mgに匹敵する量です。これではビタミンC の過剰摂取のほうが心配です。

ビタミンC (アスコルビン酸)を過剰摂取すると、尿路結石を起こす可能性もあることを覚えておきたい。

購入時の注意点

茶葉は中国産のブレンドがほとんど。残留農薬の心配もあるので、国産茶葉100% 使用のものを選びましょう。また、「○○抽出物」の原材料表示がないのを選びましょう。

酸化防止のためのビタミンCを添加「伊藤園 おーいお茶緑茶」

アルカリイオン水

万能の水ではない

一時期、「アルカリ食品神話」なるものがありました。「野菜、果実、海藻、キノコ、豆類などのアルカリ性食品をとると、血液がサラサラになる」といものでした。

人の血液というものは呼吸や尿の排泄などによって、酵素の働きに最も適したpH 7.3 〜7.5 の弱アルカリ性を保つようになっています。

アルカリ性食品をとったから血液がアルカリ性になるわけではありません。アルカリ性食品が体に良いと誤解されてきたのは、アルカリイオン整水器が薬事法で「医療器具」に指定されたことも大きいかもしれません。

この整水器で作られたアルカリイオン水には整腸作用があると、厚生省(当時) も認めています。そうして、ペットボトル入りのアルカリイオン水も登場したのです。

しかし、国民生活センターは1992年に「アルカリイオン整水器で作られるアルカリイオン水が人間の体に有効とは言えない」というテスト結果を発表。一時、国会でも議論となりました。そこで、厚生省は、アルカリイオ.ン水の効能を見直すことになり、国立大蔵病院(当時)に臨床試験を依頼したのです。

結果は「慢性下痢・消化不良・胃腸内の異常発酵・胃酸過多の症状の改善に効果があった」というものでした。

臨床試験を担当した内科医長に取材すると「臨床試験は胃腸などの調子が悪くて通院している患者( 163人) を対象に1ヶ月間行なったのですが、効果はありました。ただし、健康な人が水がわりにがぶがぶ飲んでいいかどうかは疑問です。あくまでも薬なので。

安心して飲むためには

梅干しなどのアルカリ性食品が体にいいのは、加工食品ばかり食べている場合に不足しがちなミネラル類を多くとれるからです。
ちなみに「桜島 活泉水」などのアルカリイオン水は効能、効果が証明されています。

イチゴ狩りと農薬

口に入れる前に「栽培方法」の確認をが必須

イチゴ狩りは、露地もの(ハウス栽培でない)は三月中旬から五月の連休くらいまでが最盛期ですが、どニールハウスものは年間を通して行なわれています。

子どもたちも、もぎたてのイチゴをほおばり大はしゃぎだが、気になるのは農薬です。イチゴは他の果実と違い、皮をむかずそのまま食べます。しかも果実の表面がぶつぶつになっているので、たとえ水洗いをしても農薬が残りやすくなります。

また、イチゴ栽培ではホルモン剤を使用している農園が結構ある。ホルモン剤を水で希釈して与え、生長を促進しているのだ。水耕栽培のイチゴ農園に行ったとき、実際に生長ホルモン剤を与えるところを見たことがあります。

「生長ホルモン剤は高価だが、一日一回、ほんの目薬1~2滴分ほどを50メートル四方ほどの施設内の水路に入れるだけで、イチゴの生長が格段に速くなる」ということですが、これも残留物が気になります。

イチゴに多く使われる農薬は、灰色かび病、うどんこ病防除のためのものです。一般的に収穫前日の3日前までに使われるが、なかには収穫前日に散布されるものもあります。

イチゴ狩りに出かける際には、どういう栽培方法を採っているかを事前に確認したいところです。最近は、イチゴの害虫(ダニ) の天敵を使って病気を防除するなどして、無農薬・無ホルモン剤で栽培している農園も増えてきています。

インターネットなどで、常に害虫の防除記録を明らかにしている農園のイチゴは、まず安心してほおばってもいいでしょう。

注意点

子どもを連れて行くときは、最低、2回は農薬の防除記録をインターネットなどで確認すること。イチゴ狩りツアーに参加する場合でも同様に農園に直接聞いておきましょう。

ハウス栽培だと残留農薬が不安ないちご

気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)

輸入果物

輸入時の「水際のチェック」は意外と甘いので注意

10年前の2010年2月、成田空港検疫所で、フィリピンから輸入したマンゴーから農薬「フルシラゾール」(殺菌剤)が基準値の0.01 ppmを超えて検出され、食品衛生法違反となりました。

しかし、輸入された全量( 1150 kg)はすでに国内流通に回った後。厚生労働省は、輸入会社の所在地である東京都に回収などの措置をとるよう依頼したのですが、文字通り、後の祭りとなりました。

日本の水際のチェック体制の甘さを露呈した案件でした。実は、「フルシラゾール」は以前から厚生労働省がマークしていた農薬です。

2008年、2009年とフランスから輸入されたブラックカラントから、基準値を超えてなじ検出されていたからです。

ブラックカラントといってもあまり馴染みがないのですが、カシスのことです。その実はジャム、アイスクリーム、リキュールなどに利用されています。それまではほとんどノーマークの農薬で、許容1日摂取量(人が一生涯毎日摂取し続けても、健康への影響がないとされる1日当たりの摂取量)も設定されていなかったのですが、食品安全委員会で体重1 kg当たり0.002mg/日と設定された(2008年)。

ブラックカラントの輸入量は2007年度には2 tでしたgが、2008年度には18tと急増したため、フルシラゾールの汚染も心配されました。違反したブラックカラントは幸い、全量が国内流通することはなかったのですが、農薬フルシラゾールは、世界中で使われているようです。世界中の果実を食べる日本人は、また、あらゆる農薬も食べるリスクを常に背負っているということです。

購入時の注意点

有機栽培で、しかも適正な賃金をもらっている人達が働いている農園の果実を購入するようにします。この場合、やや割高になるのは言うまでもありません。

メロンは農薬の使用が比較的少なくて栽培されるので安心度が高いフルーツです。
また、メロンの 甘味成分が疲労回復に効果があります。

漬け物

再利用で添加物量が大幅増加することも

束京都衛生局の人のつぶやきです。「あるメーカーの漬物から添加物が使用基準をオーバーして検出され、食品衛生法違反になったのですが、メーカーは「そんな量は絶対に使ってない」と主張しました。それでよく調べてみると、そのメーカーは他社製品の売れ残りを安く引き取り、再加工して販売していたというのです。

それで、前の会社が使っていた添加物も加わり、使用基準をオーバーしてしまったのです」これは数年前に聞いた話ですが、このメーカーの商品はスーパーでも普通に売られているのだそうです。

どうやら、こうした「再利用」は、食品業界で広範囲に行なわれていると見たほうがよさそうです。

その中でも、漬物などはそうした「再利用」が最もやりやすい食品とも言えます。漬物の原料は大半は中国産だが、パック詰めは国内で行ない、「国産」として売られているものが多い。そのパック詰めのときに、他の売れ残り商品を混ぜ合わせることも不可能ではないでしょう。

2006年1月から2007年7月の間だけでも、漬物の原料となる中国産食品で、食品衛生法違反になった主な食品は、たくあん、ザーサイ、テンゲンサイ、メンマ、ラッキョウ、山くらげ、タケノコ、ショウガ、レンコン、ゼンマイ、唐辛子の醤油漬け、ニンニクなど多数にわたります。安心して食べられる漬物はどこにあるのでしょうか

購入時の注意点

漬物は単品ものの純国産品を。「道の駅」の漬物も中国産の場合が非常に多いため、頭から地元産と思い込まないで、よく表示を見て買うことです。

大森屋 漬物 たくあん 沢庵 浅漬け 甘口

国内産青首大根を、色鮮やかに甘口のアッサリ味に漬け上げました。
お子様にも大人気のお新香(浅漬け沢庵)です。

気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)

生姜

中国産は食品衛生法違反の常習犯なので注意が必要

国によって「衛生」や「安全」の基準が異なります。輸入食品に注意が必要な所以です。たとえば回転寿司のガリや牛井チェーンの紅ショウガなどは、ほとんどが中国産ですが、これも食品衛生法違反の常習犯です。

厚生労働省の「輸入届出における食品衛生法違反事例」によると、中国産ショウガの違反件数は2006年1月から2008年12月までの3年間で60件を超えています。

寿司につきものの「甘酢生姜」には、砂糖の200倍の甘さの人工甘味料・アセスルファムカリウムが使用基準以上に使用されていました。

また、酢漬け生姜はソルビン酸カリウム(保存料)の使用基準オーバー。牛井や焼きそばに欠かせない紅ショウガからは、本来は使用してはいけない安息香酸(保存料) が、生生姜(冷凍含む)からは有機塩素系殺虫剤のBHC (ベンゼンヘキサクロライド) が検出されました。

アメリカ・カリフォルニア州でも、中国産生生姜から使用が認められていない「食品衛生法違反」に指定されている中国産殺虫剤の残留物が見つかり、州保健局は「食べないように」との警告を出しています。

たびたび中国に買い付けに行く、あるスーパーのバイヤーが言うには、「硫黄で真っ白に漂白した生姜が表示もなく市場で売られています」と警告しています。

中国産は安全面の問題もあるが、繊椎質でまずいものが多いのが特徴です。自然と添加されるものも多くなります。生生姜ではまだ30%くらいは国産(ほとんど高知産)があるのが救いです。

購入時の注意点

国産生生姜を選ぶようにします。その場合、生姜のうまみがある皮は厚くむかないことです。加工品でも日本で加工されたものがいいでしょう。保存料を使っていないのは国産品と考えてよいでしょう。

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気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)

キノコ

中国産は買わない 見分け方も

「中国産」の「国内産」への偽装が摘発されたケースは後を絶ちません。お茶、アサリ、モモの缶詰、ゴボウ加工品、コメ、ソバ粉、ウナギ、サトイモ、フランス鴨、タケノコ水煮、乾燥シイタケ、ヒジキ、クラゲ…。

「国産」と表示されていても、サトイモ、タケノコの水煮など漂白されているものは、中国産を偽装表示している可能性が高いので注意しなければいけません。とくに注意したいのは、見た目では中国産か国産かを選別できないキノコ類です。

埼玉県の業者が中国産乾燥シイタケを国内産に偽装し、業務用スーパーに出荷していたが、JAS法違反で摘発されたケースもあります。見た目だけでなく風味でも、ほとんど見分けはつかないが、安全性ということからは、まったく別物として扱わなければいけません。

中国では原木が少ないためキノコ類は菌床栽培されますが、その菌床自体が農薬や水銀などの重金属で汚染されています。それが残留するわけです。(国内キノコ生産者)

実際、中国産キクラゲからは、シロアリ駆除などに使われる有機リン系の殺虫剤クロルピリホスが頻繁に検出されています。国内で栽培されているように思える商品名であっても、中国で栽培したものを日本で袋詰めしただけのものもあるから注意が必要。

購入時の注意点

原産国表示だけでなく、栽培方法を明記しているものを選ぶようにします。シイタケはできるだけ原木栽培のものを選びます。
「マイタケ」の天然物はマツタケ以上に高価です。スーパーのものは100% 人工栽培です。
「エノキ」の天然物は黄褐色で傘も大きく開いていますが、栽培ものは柄がヒョロ長く、白い。
キノコ類は傘が割れたり、軸が折れたものは買わないようにします。

気になる汚染物質や残留農薬、食中毒の除去に役立つ野菜の汚れ落としの「SCS」

最近問題の汚染物質や残留農薬、夏に多発するo-157などによる食中毒。水洗いだけでは心配な食材を効果的に洗える洗浄液。北国に生息するホッキ貝の貝殻を焼成し、水溶液にした食品専用の洗浄液です。
野菜や果物・肉類や魚介類に付着した雑菌や農薬を簡単に落とせます。

使い方は、原液を水で薄め(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)、その中に食品を数分浸け置くだけ。水洗いでは取りきれない農薬、防腐剤、ワックス、表面の汚れなどが洗浄液に溶け出し、除去されます。本製品は、厚生労働省より天然食品添加物として認可を受けている成分を使用しているので、安心してご使用いただけます。

効能・効果
食中毒菌(大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌等)の除去、鮮度保持効果、残留農薬除去効果、その他汚れ除去。
ご利用方法
水道水にSCS溶液を必要量混ぜて食材をつけ置きしてください(2リットルの水に計量キャップ1杯(15ml)