ふくだけの処理は不安大、ためすすぎで除毒を「しいたけ」

  1. 石づきの部分を包丁で切って、取り除く
  2. ボウルに水を張り、しいたけをつける。2 、3回水をかえながら、ためすすぎする。

生しいたけはダイオキシンなどの土壌汚染の心配はありません。なお、中国産の干ししいたけは加工段階で添加物を使用している可能性もあるので注意します。
しいたけはほかの野菜と異なり、林や屋内で原木栽培や菌山休栽培といった方法で育てるため、土壌汚染の影響を受けにくいのが特徴です。雑菌に強く、農薬を使っていたとしても、使用量は少ないと考えられます。しかし、過信は禁物。下処理は旨味を損なわないよう、ふきんなどでふくだけといわれていますが、水につけてすすぎ洗いするのがおすすめです。干ししいたけの場合は、一度お湯にひたして、そのお湯を一度捨ててから戻すと、だし汁も安心して使えます。

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