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大手の安心のトマトソース「カゴメ 基本のトマトソース」

有名ブランドの塩化カルシウムは問題なし

玉ねぎやにんにくなどが入ったトマトソースなので、使い勝手がよい製品です。添加物の塩化カルシウムは、一般には栄養強化、または豆腐用凝固剤として使われています。「カゴメ 基本のトマトソース」にはトマトの形がくずれるのを防ぐ目的で使われています。

塩化カルシウムの毒性は弱く、問題となるようなデータは見当たりません。なお、大豆油は原料に遺伝子組み換え大豆が使われている可能性がありますが、大豆に組み込まれた遺伝子とそれが作り出す特殊なたんばく質は、大豆油には含まれません。「もっと純粋なトマトソースがいい」という人は、株式会社朝日の「ホールトマト」のような製品を選ぶとよいでしょう。こちらの製品の原材料は、「トマト、トマトジュース、クエン酸」のみ。クエン酸は、もともとかんきつ類に含まれる酸で、問題ありません。

データ
  • 品名:トマトソース
  • 原材料名:トマト、たまねぎ、オリーブオイル、大豆油、砂糖、にんにく、食塩、香辛料、塩化カルシウム

もっと純粋なトマトで料理したい場合は

カゴメ トマトケチャップ 添加物不使用 安全

カゴメ トマトケチャップ の安全性について紹介します。スパゲッティーや炒め物に便利なチャップ。この製品には保存料は使われていませんが、冷蔵庫に入れておけば一定期間の保存が可能です。

カゴメ トマトケチャップ 醸造酢の利用で保存性を向上させ添加物を使わない

カゴメ トマトケチャップ 安全安心

カゴメ トマトケチャップ 安全安心

 

スパゲッティーや炒め物に便利なチャップ。この製品には保存料は使われていませんが、冷蔵庫に入れておけば一定期間の保存が可能です。

穀物酢ランキング 第1位 ミツカン 穀物酢

醸造酢に殺菌作用があって、保存性を高めているからです。着色料も使われておらず、赤い色はトマトにもともと含まれるリコピンによるものです。

マヨネーズとケチャップ。どちらも日本の食卓を飾る洋風調味料として、もはや欠かせない存在となっています。市場規模はマヨネーズの方が大きいのですが、日本での歴史はケチャップの方が古いのです。

カゴメ トマトケチャップ 歴史とこだわった安全安心の製造法

キューピーが日本初のマヨネーズを発売したのは1925(大正14)年。対する日本初のトマトケチャップは、愛知県東海市を発祥の地とするカゴメが1908(明治41)年に発売しています。

カゴメ トマトケチャップ は、自然素材だけで作られています。完熟トマトをはじめ、糖類、醸造酢、食塩、たまねぎ、香辛料からなる原材料は、すべてが天然のものです。

あの鮮やかな赤い色も、強い抗酸化作用を持つ赤い色素(リコピン)によるものです。着色料や保存料は一切使用していません。とても安心です。

主原料である完熟トマトは国内外から選りすぐりの種類が集められ、その他の原料と一緒に、厳重にコンピュータ管理され、独自の黄金比率によって調合される。カゴメ トマトケチャップの味は、今までも、そしてこれからも(おそらく)変わることはないでしょう。

現在、全トマトケチャップ市場におけるカゴメのシェアは、5割にものぼります。この数字だけを見るとカゴメは確かに業界のトップメーカーと言えますが、トマトケチャップ全体の需要については、そう安穏としてもいられないらしい。

比較的低年齢層の需要が多いトマトケチャップは、少子高齢化の影響をダイレクトに受けてしまいます。つまり、胃袋の数は確実に少なくなっている。実のところ、現在の市場規模を維持するだけでも大変なくらいです。
黙っていても売れる時代はとうの昔に過ぎ去った。食の欧米化は完全に定着し、ケチャップの需要が急拡大するメニューの登場も考えにくいのです。

同様の製品として、キッコーマン食品からは「デルモンテトマトケチャップ」が販売されていますが、原材料は「トマト、糖類( ぶどう糖果糖液糖、砂糖、ぶどう糖)、醸造酢、食塩、たまねぎ、香辛料」と、この製品とほぼ同じで、同様に添加物は使われていません。また、値段はこの「カゴメトマトケチャップ」より、おおよそ4割ほど安くなっています。両方とも品質には問題がないので、どちらを選ぶかは消費者の好みや価値観によるものでしょう。

 

memo
キッコーマン食品の「トマトケチャップ」原材料はカゴメとほぼ同じだが値段はこちらの方がリーズナブル。
データ
  • 品名:トマトケチャップ
  • 原材料名:トマト、糖類(砂糖、ブドウ糖果糖液、ブドウ糖、醸造酢、食塩、たまねぎ、香辛料

カゴメ トマトケチャップ

カゴメトマトケチャップは、トマト・糖類・お酢・食塩・たまねぎ・香辛料だけでつくられています。着色料、保存料は使用していません。カゴメトマトケチャップはトマトがちがいます。いつも食べているトマトとはちがうカゴメが選んだケチャップ用のトマト。夏の畑で真っ赤に完熟させてから使用しています。

カゴメ ケチャップハーフ

完熟トマトの味わいをいかして塩分、糖質、カロリーを50%カットしました。(日本食品標準成分表2015「トマトケチャップ」比)

カゴメ 濃厚リコピントマトケチャップ

通常の加工用トマトよりリコピン量が多い高リコピントマトを使用した、リコピンたっぷりのトマトケチャップです。(トマトのうち、高リコピントマトは84%です。)塩分量を半分におさえて(※注1)、高リコピントマトのコクを活かした、濃厚で贅沢な味わいとなっています。※注1:日本食品標準成分表2020「トマトケチャップ」比

カゴメ有機トマト使用トマトケチャップ

有機トマト・有機たまねぎを使用しています。塩分30%カット(「カゴメトマトケチャップ」比)しています。にがりを含む天日塩を使用しています。

カゴメ洋食店のケチャップ

バターやローストオニオンを加えた濃厚でまろやかなコクと香りが特徴のケチャップです。まぜてもかけても炒めても、これ一本だけでまるで洋食店のような本格的な味わいに仕上がります。

カゴメトマトケチャッププレミアム

甘さ、香り、食感、おいしさの全てにこだわったトマトを厳選し、トマトのおいしさを引き出す調味料にもこだわりました。まるでトマトそのもののような贅沢な味わいです。

安全・安心の商品

キッコーマン食品 特選丸大豆しょうゆ アルコールを添加

脱脂加工大豆と大豆は遺伝子組み換えでない

原材料に表示されている脱脂加工大豆とは、油をしぼった残りの大豆で、たんばく質や炭水化物が含まれています。さらに見ると、脱脂加工大豆も大豆も、「遺伝子組換えでない」と表示されています。

この表示にある通り、本当に遺伝子組み換えでないのかを、キッコーマン食品に問い合わせしたところ、「間違いなく遺伝子組み換えでないものを使っている」との回答を得ることができました。原材料のうち、アルコールは、エチルアルコールのことです。エチルアルコールとは、一般飲食物添加物であり、安全性に問題はありません。

しょうゆは大豆と小麦を発酵させて作られますが、その過程でできるアルコールにはバラつきがあるため、アルコールを添加して均一にするとともに、保存性を高めています。

memo
有機栽培された丸大豆のみで製造された無添加製品。アルコールではなく天日塩を使用している点も魅力的
データ
  • 品名:こいくちしょうゆ(本醸造)
  • 原材料名:有機栽培大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、食塩

純粋しょうゆの決定版「ヤマサ醤油 有機丸大豆の吟選しょうゆ」も安心です。