ペットフードの安全性も考える

品質の規制がない

日本には、イヌが900万頭、ネコは850万頭が飼われています。ペット関連産業は1兆円に迫る勢いです。
ここ10年前後、ペットの総数は横ばいで推移していますが、ペットフードの流通量は10年で3倍にも急増しています。

ご飯にみそ汁をかけてペットに与えていた時代とは、もう全く異なります。栄養価やカロリーなどをしっかり考慮したペットフードを与えるのは、当たり前になりました。

ペットフードにもいくつか種類があり、ウェットタイプ、ドライタイプ、セミモイストタイプ、ソフトドライタイプ、ジャーキー類、おやつ用ガムなど。さらにダイエット用、幼犬、・老犬用そして成人病などを患った犬のための病犬用処方食などとにかく多品種です。

ペットフードの数は100種類を超えており、ほとんどがドッグフード、キャットフード、です。
これほどたくさんの種類が出回っているのにもかかわらず法的な規制がありません。

信用のあるメーカを選ぶ

国民生活センターの調査によれば、発ガン性があると言われさらに、環境ホルモンとされる酸化防止剤ブチルヒドロキシアニソール(BHA)や発ガン性の疑いがあり、かつ環境ホルモンの可能性を指摘されているジブチルヒドロキシトルエン(BHT)が検出されたドッグフードが確認されています。
さらに缶詰のドッグフードからビスフェノールAが溶け出していました。

飼い主自身が信頼のあるメーカーを選びペットに与えることでしか対処方法がありません。栄養バランスを考えてさらに安心の食材を使うには、やはり手作りが安心です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください