缶ジュースを購入するときは、缶に気を使う

アルツハイマーとの関連性を指摘する声も

缶ジュースは様々な問題を抱えています。ジュースには使用された合成添加物の表示が義務づけられています。果汁100%と書かれているジュースでも食品添加物のビタミンC(酸化防止剤)などが使用されています。

サッカリン、アスパルテームなどの甘味料、赤色、青色、黄色などの着色料、安息香酸ナトリウムなどの保存料のほか、安定剤、酸味料などの多くの食品添加物が使用されています。

その商品によって使われている食品添加物は多少異なりますが、多くの缶ジュースには、食品添加物が入っています。当然、大量に摂取すれば、添加物もたくさん体内に入り込んでしまいます、糖分も同様です。

また、ジュースが入っている容器の缶にもアルミニウムやスチールが使われていて、アルミニウムの場合には、体内に入り込んでしまった場合、排出されずに蓄積されてしまいます。

アルミニウムは、アルツハイマーとの関連性が言われ、体内のアルミニウム濃度が高いとアルツハイマーになる確立が高いとも言われています。

また、歯周病の原因は缶コーヒーではないかと言う専門家もいます。缶コーヒーには、多量の糖分とリンが含まれており、歯周病の原因としてリンの多量摂取があります。

缶の底が白色のものは安全性が高い

缶には内側にコーティングされている塗料や樹脂などの問題があります。缶の内面塗料の添加物の可塑剤、フェノール樹脂、エポキシ樹脂からは環境ホルモンが溶出する心配があります。

しかし缶によっては、環境ホルモンをほとんど含まないポリエステル・フィルムがコーティングされているものもあります。
この環境ホルモンを含む、含まないを見分ける方法があります。
スチール缶で缶の底に蓋のない一体型になっており、缶の底が銀色でなく白色になっているものは、環境ホルモンを含みません。購入の際には気を配ってみる必要があります。

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