お湯にくぐらせて添加物を溶出させる「かまぼこ」

保存料のほかソルビン酸K やリン酸塩など、さまぎまな添加物が使用されている可能性があります。紅色のかまぽこには、着色料の不安もあります。

  1. かまぼこを切る。できるだけ薄く切り断面稚を広げることで不安物質溶出の期待が高まる。
  2. 鍋で湯をわかし、1枚ずつ菜箸でいれる。しゃぶしゃぶのようにさっと湯通しする。

本来、かまぼこは白身魚のすり身と塩だけで作ることができる食べものです。しかし、いまでは、シンプルな原材料のかまぼこを入手するのは困難になっています。つなぎや増量のためにでんぷん、ソルビン酸Kやリン酸塩などの結着剤、保存料などさまざまな添加物を使った製品ばかりです。昔ながらのかまぽこの入手が難しいなら、手軽に購入できるかまぼこにひと手間加えるほかありません。できるだけ薄く切って、添加物などが溶け出しやすいように湯通ししましょう。

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