食品添加物に気を配る

化学添加物、天然添加物

食品添加は、製造法から2つに大別されます。1つは人工的に化学合成した「化学合成添加物」。もうひとつが、天然ものから抽出した「天然添加物」。天然添加物なら安全かというとそういうわけではなく、むしろ化学合成添加物より有害なものもあります。

食品に天然添加物が1000品以上使用されていることがわかったのは1989年のことです。化学合成の添加物は、およそ350品目以上使用されています。
現在、食品には、化学合成の添加物と天然添加物の物質名などを表示することが義務づけられています。

ところが、着香料として表示されているのは、およそ150種程度で、その表示は単に「香料」と表示されるだけです。

食品添加物の見分け方は、袋や箱に入っている食品については表示をよくみて購入し、それ以外の食品については、見ただけでは専門家でも詳細はわかりません。

安全性の高い=質の高い食品を選ぶ

  • 色彩の鮮やかなものは色素が使われていると考え避けます。
  • 真っ白なものは、見た目がキレイですが、塩素や過酸化物などの漂白が使われている可能性が高いため避けます。
  • 醤油、味噌などに使われている保存料(防腐剤、殺菌剤)には注意します。過剰にとりすぎると悪影響を及ぼします。

これらの注意は最低限のことになります。添加物の表示されているものは、内容なども調べてみることが大切です。

野菜などは虫がついているもののほうが、安全だと認識しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください