ジエチルスチルベストール(DES)

ジエチルスチルベストールは、卵細胞や胎盤で生成される「エスロゲン」という女性ホルモンと同様の働きをします。1960年代の後半にアメリカで流産防止用として使われた合成女性ホルモンです。
1970年頃、思春期を過ぎた年頃の若い女性の間に膣ガンが多発しその原因を調査したところ、患者らの母親が妊娠中にジエチルスチルベストールを服用していることがわかりました。

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