乳幼児には豆乳を与えない

大豆ベースのベビーフードに気を配る

大豆などに含まれる植物エストロゲンは危険性の高い環境ホルモン。この植物エストロゲンを多く含む植物を食べた動物に生殖障害が起きているのです。

植物エストロゲンを含むクローバーを食べた羊が不妊になるということがありました。干し草の中の植物エストロゲンがシロアシネズムやカリフォルニアウズラの生殖能力を低下させています。

発育段階にある初期の乳幼児にはこの問題の植物エストロゲンを与えたないほうがいいという意見が重要視されています。
このことから大豆ベースのベビーフードの安全性に疑問がもたれるようになりました。
アメリカの研究結果によれば、大豆ベースのミルクには牛乳や母乳に比べて、多うの植物エストロゲンが含まれているとのことです。

日本人は大豆には適応している

こうした植物エストロゲンの危険性がある反面、乳がんや前立腺ガンを抑制する働きも報告されています。
欧米人に比べ日本人の女性に乳がんが少ないのは、大豆をたくさん摂取することからという意見もでています。

日本人の血液中には、植物エストロゲンが多いこともわかっています。フィンランド人と比べると10倍も多いといいます。
これは、日本人が豆腐、味噌、醤油、納豆といった植物エストロゲンを含む食品をたくさん摂取しているためです。
この摂取してしまった植物エストロゲンは排出するように体に適応しているということです。

一般には大豆は、健康食品として周知されていますが、女性ホルモンの影響を受けやすい乳幼児にはできるだけ豆乳などは避けたほうがいいということです。

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