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注意 したい 食品添加物

注意 したい 食品添加物 を紹介します。食品添加物には心配のないものと心配なものがあります。安全だとアナウンスされているものでもできるかぎり摂取しないほうが安全です。食品添加物とははこちら。

注意 したい 食品添加物

注意 したい 食品添加物

注意 したい 食品添加物

  • パン(保存料/ソルビン酸カリウム) ソルビン酸Kは、細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあるため、腐敗防止として、よく使用されている食品添加物の1つです。
  • 中華麺/カップ麺(リン酸塩) ハムやソーセージの結着剤やプロセスチーズの乳化剤、pH調整剤、酸味料、製造用剤などに使われ、加工食品の食感や見た目、味を向上させるはたらきがあります。
  • 中華麺/生面(リン酸塩)
  • ソーセージ(保存料/ソルビン酸カリウム・発色剤(亜硝酸塩)・着色料/亜硝酸塩・着色料/赤106合)リン酸塩
  • かまぼこ(保存料/ソルビン酸カリウム・重合リン酸塩・着色料/赤102号)
  • 漬け物(甘味料/サッカリンナトリウム・着色料/黄色4号、赤106号)・保存料/ソルビン酸カリウム)
  • 佃煮(保存料/ソルビン酸カリウム)
  • 清涼飲料水(保存料/パラオキシ安息香酸ナトリウム・着色料/黄4号、赤106号)

肝臓のためにも食品添加物の多い加工食品を避けることが必要です。

食品添加物を見極める 主要 添加物 一覧

保冷剤の危険物質

保冷剤の危険物質 はどんなものがあるのでしょうか?暑い夏にお刺身などの購入をした際に欠かせない保冷剤ですがその安全性についてはどうでしょうか?基本的に口にすることはないものになるので心配不要ですが、危険な エチレングリコール が使用されています。

保冷剤の危険物質 戦後まもない頃は甘味料として使われていたことも!

保冷剤

保冷剤

産地直送の生鮮食品を宅配便で輸送するとき、低温を保つため塩化ビニルなどの袋に入った保冷剤が同梱されます。

紙おむつに使われる高吸水性樹脂に水を含ませたものですが、凝固点を下げるために エチレングリコール などが加えられています。いわゆるゲル化タイプの保冷剤と呼ばれるもので、氷まくらがわりに商品化したものもあります。

エチレングリコール

アルコールのヒドロキシル基(-OH) が1つのものを一価アルコール( エタノールやメタノールなど)、2つのものを二価アルコールといいます。

エチレングリコール は代表的な二価アルコールで、ポリエステル繊維の原料としても重要なものです。水と容易に混ぎるうえ沸点が高いので(常温で揮発しない)、自動車エンジンの冷却水の氷点温度を下げるための不凍液としても用いられています。

毒性は、甘い味がするので砂糖が不足していた戦後まもないころ、甘味料として出回ったこともあります。

しかし、 エチレングリコール には毒性があり、飲むと 吐き気 や 腹痛 、量によっては けいれん 、 心不全 などを起こし、重症の場合は 中毒死 する危険性もあります。
フリーザーにしまいこんだ 保冷剤 を氷菓子などと間違えないような注意が必要です。

低カロリー甘味料は安全か?

天然甘味料だから「安全」とは言えない

ステビア

ステビア

砂糖が昔ほど高価なものではなくなった現在では、料理や菓子、ジュース類に加えられる砂糖の過剰摂取のほうが間遠になり、先進国においては低カロリー甘味料の需要が高まっています。

日本でも糖質制限食が人気を集め、糖質を全くとらないダイエット方法が注目を集めています。糖尿病の方の糖質コントロールに役立つようでダイエット方法として定着しました。

低カロリー甘味料は天然系のものと合成系のものに大別されます。しかし、天然系の甘味料だから必ずしも安全というわけではありません。
不純物の含まれる低純度のものは、消化器障害や内臓障害を起こすことが報告されているからです。主な低カロリー天然甘味料および合成甘味料としては次のようなものがあります。

低カロリー天然甘味料

ステビア

熱帯アメリカに分布するキク科の植物ステビアから採った甘味料。その成分であるステビアサイドの甘みはショ糖の200倍。ノンカロリーということで清涼飲料水や菓子類に多用されています。

カンゾウ(甘草)

多量摂取で循環器系の障害、内臓障害が現われることが報告されています。変異原性の疑いももたれています。

合成甘味料

サッカリン、サッカリンナトリウム

トルエンを原料として化学的に合成される甘味料。ショ糖の500倍の甘味をもつため、戦後の砂糖不足の時代に多用されました。

毒性は、発ガン性が指摘されて一時期使用が禁止されましたが、すぐれた代替物がないためすぐに再び認可され、糖尿病食などに利用されています。(低純度のものが危険で、高純度のものは安全ともいわれます)

アスパルテーム

アミノ酸が3個つながったペプチド。甘みはショ糖の200倍です。サッカリンにかわり、清涼飲料水、アイスクリーム、菓子類などに使われています。
毒性は、動物実験で白血球の減少、カルシウムの排泄量の促進による骨格異常がみられるほか、発ガン性があることが確認されています。また、フェニルケトン尿症(必須アミノ酸フェニルアラニンの代謝がうまくいかない病気)の新生児が摂取すると、脳に障害を起こす危険性があります。

ソルビトール(D-ソルビット)

海藻類やナナカマドの果汁などに含まれる糖アルコール。甘味料としては天然原料から製造される半合成品が使われます。甘みはショ糖の60% で、菓子類、菓子パン、ハム・ソーセージ、練り歯磨きなどに添加されます。
毒性は、ほとんど無害とみられていますが、大量摂取では下痢などの症状が現われることが報告されています。

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