添加物が多いお弁当、おにぎり

手軽でも頻繁に食べないほうがよい

忙しく毎日を過ごしている人には、とても便利なお弁当類やおにぎり。コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで、気軽に購入することができるし、大人も子供も問わず、ずいぶん多くの人が利用することでしょう。

しかし、これらは、裏の表示をみるとわかるように、不安な添加物の宝庫なのです。

おかずのからあげやハンバーグ、カツなどには脂肪分が多いし、実はあまり質の良くない油が使われています。また、塩分も割と多く、全体的に味つけが濃くなっています。最近のお弁当類は健康志向でつくられているものも増えましたが、やはり野菜が少なめです。

そして、お弁当というとだいたいプラスチックの容器に入っていますが、持ち帰り弁当の容器には、ポリカーボネート製がよく見られます。ビスフェノールAという環境ホルモンが溶け出す恐れがあるので、その容器のままレンジで温めてはいけません。ちょっと面倒でも、お皿などに移してから温めましょう。

ご飯ものといえば、おにぎりやお寿司もあります。こういったものにも、ソルビン酸という保存料やタール系色素という着色料、ステビア、グリシンという甘味料など、多くの添加物が使われています。

忙しさのあまり、ゆっくり味わって食べていられないという人もいるでしょうが、こうした手軽なものは、健康のためには良いとはいえません。ですから、できることなら頻繁には食べないほうがよいでしょう。

それでも、どうしても頻繁にお弁当を買ってしまう、という人は、サラダや味噌汁を一緒に食べるようにしましょう。職場で食べるなら、味噌汁はインスタントのものでも大丈夫です。これらに含まれる食物繊維やビタミンC、カルシウムなどが添加物の害を防いだり、減らしてくれます。

偽表示に注意が必要なお米

例えば、「○○産こしひかり100パーセント」と表示されているお米が販売されていたとします。しかし、実際には、このお米はいくつかの産地の混合米だった、という話しを聞いたことはないでしょうか。

私たち日本人の主食であるお米ですが、安心なお米を食べていますか?

残念ながら、ブランド米100パーセントの表示を信用している消費者は、それほどいないかもしれません。

安全でおいしいお米を選ぶ方法は次の3つです。

  1. 栽培責任者がはっきりわかるお米を選びましょう。
  2. 「DNA鑑定で品種管理している」などと表示されているお米を選びましょう。
  3. 「新米」と表示してあるお米を選びましょう。

なお、農薬などでお米のモミや外皮が汚染されている不安があるかもしれませんが、精米の段階で取り除くことができるので、それほど心配はいりません。心配なのは、除草剤です。除草剤が土から吸収されて、お米の粒に残っている可能性があります。ただ、除草剤は水に溶ける性質があるので、次のようにすることで、不安を一掃して食べることができるのです。

まずは、お米を研いだらしばらく水につけておきます。時間の目やすは、夏場は30分、冬場なら1時間~1時間30分くらいです。これで、除草剤が水の中に溶け出していきます。次に、つけておいた水はいったん捨て、お米と同量の新しい水を入れて炊きます。同量なのはなぜかというと、つけおきしている間にお米が水を吸うからです。現在の電気釜にはきちんと目盛りがついているので大丈夫ですが、炊飯時の水の量はお米の2割増しというのが基本です。さきほどのお米の吸水割合はほぼ2割なので、その分を引いて、同量の水でちょうど良くなります。

新米については、その年の秋に収穫されてから翌年の梅雨の時期までのお米が新米と表示されます。では、これらをすべて信用してよいのかというと疑問が残るのですが、どうしたら本当の新米を選ぶことができるのか、次に挙げます。

お米の入った袋の全部または一部が透明であり、中のお米が見えるものを選びます。良い新米にはツヤがあって、腹白米が少ないのです。ですから、部分的に白くなっている腹白米が多いものは避けましょう。

具材に添加物が多く含まれている菓子パン、サンドウィッチ

手軽に食べることができるので、早く済ませたい昼食やちょっと小腹が空いたときなど、また子供のおやつに、菓子パンを食べることもあるでしょう。

どこでも買えるし、最近のパン類は見た目にもおいしそうだし、つい手を伸ばすこともあります。しかし、こういったパン類にも、添加物はけっこう使われているのです。

菓子パンの不安

クリームパンやチョコクリームパンには、中のクリームやチョコレートが腐敗するのを防ぐためのソルビン酸Kという保存料をはじめ、添加物がいろいろ使用されています。ほかにも、ソーセージやカレー入りのパン、ピザ風のパンなどの調理パン類がありますが、こういったパンにも同じように保存料や添加物が使われています。

しかし、なかにはほとんど添加物が使われていないパンもありますから、やはり、パッケージの表示をよく確認することが大事です。

比較的安心なのは、あんパンです。それは、あんこのもとのあずきに腐敗を防ぐ働きがあって、保存料を使う必要がないからです。

それなら、街のパン屋さんのできたてのパンなら安心、思うかもしれません。確かに、スーパーマーケットやコンビニエンスストアに並べられているパンと比べると、保存料の面では安心かもしれません。ただ、パン屋さんのパンはパックされていないものが多く、それらには表示の義務はありませんので、まったく問題なしとはいえないのです。

サンドウィッチの不安

お総菜系からスイーツ系までさまざまな種類の具材が挟まれているサンドウィッチ。こちらも、昼食やおやつに食べる人が多いでしょう。

原材料名を見てみると、このサンドウィッチにも、添加物がいろいろ使われています。心配なのはパン生地よりも具材のほうです。よくあるのは、グリシンという添加物。グリシンはさまざまな加工食品に使われているものですが、調味料として、保存料として、酸化防腐剤として、など、使う目的も多いのです。

不安が指摘されているものですから、できれば避けたいところです。時間があるようなら、好きな具材をたくさん挟んだサンドウィッチを手作りするのが一番安心ですね。

イーストフードの成分に注意が必要な食パン

みなさんは朝食にご飯を食べますか?それともパンでしょうか。ご飯と比べると軽いので朝はパン派、という人も多いかもしれません。

パンのなかでも特に食パンは、トーストしてバターをぬったり、サンドウィッチにしたり、フレンチトーストにしたりなど、いろいろ楽しく食べることができます。こうして活躍する食パンですから、できるだけ安心なものを選びたいところです。

そこで、安心なパンを選ぶポイントとして、原材料名の表示をよくみることがあります。原材料名のところに「ビタミンC」または略して「V・C」と表示されているものを選びましょう。こうした表示がない場合には、イーストフードの成分に「臭素酸(しゅうそさん)カリウム」が使われている可能性があるため、注意が必要です。

ビタミンCは抗酸化作用のある栄養素として知られていますが、パンの生地を形成する働きがあります。イーストフードは、パンの生地の中で酵母の発酵を促進するために働く成分です。

臭素酸カリウムは、製造過程で加熱することによって分解されるため残存しないということが、以前厚労省に認可されているため、パッケージへの表示義務は無かったのです。しかし、発ガン性の不安があることがわかり、以前と比べるとあまり使われなくなりました。その代わりとしてビタミンCが使われることが多くなったのです。

ほかに添加物として、乳化剤が使われている食パンがあります。乳化剤はパン生地の中の水分と油分を均一にする働きがあって、パンの弾力性、柔軟性を保つものです。乳化剤には何種類かあるのですが、そのうちどれが使われていても心配はないといいます。

なお、「全粒粉」を使ってつくられている茶色っぽいパンには、白いパンよりも食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、健康に害のある物質を吸着して体外に排出する働きがあるので、添加物や農薬などの害を防ぎます。

焼きすぎると発ガン物質が出るたらこ

たらこは、保存食品としてスケトウダラという鱈の卵が塩漬け加工されたものをいいます。

加工されたたらこは、ご飯のおかずにぴったりで、そのまま食べてもおいしいですが、焼くといっそうおいしいものです。

見た目には赤いたらこほどおいしそうな感じですが、あの赤い色は実は着色料によるもので、本来はもっと白っぽい色をしています。

安心して食べるためには、「赤色102号」などの数字が入っている着色料や、コチニール(カルミン)色素が使われていない、無着色などと表示された色の薄いたらこを選ぶと良いでしょう。

それでは、無着色と表示されているたらこなら安心なのかというと、そうでもありません。ただ着色料を使っていないというだけであって、着色料の代わりに「亜硝酸塩」という発色剤が使われているものが多くて、これでは心配なことに変わりありません。

ただし、亜硝酸塩が使われている場合には同時にビタミンCを添加することが義務づけられていて、これには発色剤の害を防ぐ効果があるのです。

たらこを焼くなら焦がさないこと

ほぼ完全に安心なたらこは、無着色で、無添加で、さらに調味料(アミノ酸)も使われていないものです。

焼いたたらこを好んで食べる人も多いと思いますが、焼くのであれば、調味料(アミノ酸など)が表示されているものは避けましょう。それは、アミノ酸の主体となっているグルタミン酸Naに、直火の高温で、発ガン物質となる危険があるからです。

このように、焼きすぎて焦げた部分は発ガン物質になる恐れがあるので、たらこを焼く場合には、焦がさないように注意し、焼き色を少しつける程度にしておきましょう。また、焼いたたらこには、焼き魚と同じように、大根おろしを添えるのがおすすめです。大根に豊富に含まれるビタミンCが、発ガン物質の害を防いでくれます。

冷凍でも100%安全ではない冷凍食品

最近は、本当にさまざまな種類の冷凍食品が販売されています。冷凍食品は手軽で便利。毎日お弁当を持って出かける人には、ハンバーグやコロッケ、フライといったお総菜の冷凍食品が、とても重宝していることでしょう。

通常、冷凍食品は急速冷凍されるので、とても安心できるかというと案外そうでもなくて、添加物がけっこう入っています。ですから、添加物がたくさん入った商品は、当然避けましょう。

また、添加物のほかにも不安なものはあります。それは、輸入されているものかもしれない「じゃがいも」と「油」です。海外から輸入されているものであれば、遺伝子組み換えされている食品の可能性が出てくるためです。

フライは2度揚げることで殺菌する

フライもので気をつけたいのは、その食品を必ず2度揚げするということです。もし、食中毒を起こす細菌が付着していたとすれば、生きたまま活動を停止して冷凍され、冬眠している状態とも考えられ、冷凍されても生き残ることになります。冷凍されているからといって、細菌は死滅しているわけではないのです。

じゅうぶんに加熱されて調理されれば殺菌できますが、冷凍食品は冷凍の状態から加熱するため、中心の部分の温度が上がりにくいことに注意する必要があります。この状態で、菌が入ってしまっていたとしたら、菌が増殖するのに絶好の条件で、そのままお弁当に入れたりしたら大変なことになります。ですから、2度揚げをすることで、完全に殺菌するのです。

電子レンジやオーブントースターでの調理法

「そのまま電子レンジであたためられます」というような表示の冷凍食品を見たことはないでしょうか。これは、プラスチックの容器をそのままお皿の代わりにしてあたためられる、ということですから、環境ホルモンの心配が出てきます。

環境ホルモンが溶け出さない容器が使われていればよいのですが、実際には疑問が残るところです。気になる場合には、自宅にあるレンジ用の容器かお皿に移してあたためるのがよいでしょう。

オーブントースターであたためるタイプの食品の場合にも、中まできちんと加熱するのが安心です。焦げる心配があれば、アルミホイルをかぶせて加熱しましょう。

環境ホルモンが溶け出す可能性がある缶詰

缶詰を利用することはあるでしょうか。さまざまな種類がある缶詰食品。便利だし、保存は利くし、普段なにげなく食べている人は多いことでしょう。しかし、この缶詰に入った食品が、私たちの体に害をもたらす恐れがあるのです。

ほかの加工食品と同じように、缶詰の中身には添加物がいろいろと使われているという不安があります。

缶詰、それにインスタント食品やカップめんなどは手軽で便利です。しかし、これらは健康被害が懸念されるだけでなく、環境ホルモンの危険性も持っています。問題となるのは、中身ではなく容器です。缶詰の場合、缶の内側に塗られている素材から、ホルモンや神経をおかしくする危ない物質が溶け出ることがわかっています。

環境ホルモンとは、私たちの体の中でホルモンと同じような働きをし、生殖機能などに影響を与えるといわれている物質です。環境ホルモンは、ほとんどが、水よりお湯、お湯より酢、酢より油、油よりアルコールに溶け出しやすい性質があります。

缶の内側の塗装には、「ビスフェノールA」という物質が使われているものがあるのですが、これが原料となっている「エポキシ樹脂」でコーティングされていて、この樹脂が環境ホルモンとして疑われています。エポキシ樹脂は、おもにプラスチックの原料として使用されるもので、ビスフェノールAが、塗装が施された部分から飲食物に移行する心配があります。

これらのことは、魚介類の缶やコーンなどの缶だけでなく、缶コーヒーなどの缶ジュース類についても同じことです。こちらも水よりお湯、お湯より油に溶け出しやすいという性質があるため、コールドドリンクよりもホットドリンクの方が危険性が高いということになります。

また、ツナ缶など油が多く含まれた缶詰だと、さらに危険性が高くなります。長期保存が利く缶詰といえども、古くなると、容器に含まれる物質が中に溶け出してしまうので、できるだけ早く使うほうが良いです。

缶詰を購入するときには、缶の底の部分を見てみましょう。底が白いものはエポキシ樹脂を使用していないため、比較的安心できるものといえます。

そして、国内で製造される食品用容器包装については、すでに代替品への切り替えや、技術改良などの取り組みがされてきているそうです。

発ガン性物質が含まれる危険がある干もの

保存性の高い干ものは、魚介類の身を干した加工食品で、日本の食卓には定番の一品です。アジ、サバ、サンマ、ホッケなど、さまざまな魚を使って作られます。

製法は、昔は天日乾燥(天日干し)がほとんどでしたが、今では乾燥機を使うなどした人工乾燥も行われているそうです。

近頃の干ものは、昔のものと比べると水分量が多めで、ふっくらやわらかくなっています。水分が多く、塩分が少なければ、傷みやすいというデメリットはあるのですが、保存料がほとんど使われていないという安心があります。

それでも、添加物がまったく使われていないわけではありませんから、注意が必要です。

まずは、「ソルビン酸K」という保存料が含まれているもの。原材料名にこれが表示されていたら、できれば買わないほうが良いです。また、食感を良くするための「リン酸塩」も多く使われているのですが、こちらも避けたほうが良いです。

ほかにも、市販の干ものには、原料に輸入した魚が使われていたり、酸化防止剤のビタミンCや、旨みを補うアミノ酸、ツヤを出すための凝固剤などが添加されているものもあります。無添加の干ものは、表面にツヤがなく見栄えもあまり良いとはいえませんが、味の違いを実感できる、といいます。

干ものを焼くときに「焦げ」ができることがありますが、この焦げは、発ガン性物質の可能性があります。「焦げを食べるとガンになる」ときいたことがある人は多いでしょう。

発ガン性物質の中には特に注意が必要な「遺伝毒性」という性質があります。これは、細胞を傷つけて、DNA遺伝子に突然変異をもたらすものです。わずかな量でもDNAを傷つけるため、できるだけ摂取しないほうが良いのです。

塩分控えめだと添加物が多い漬け物

塩分の摂りすぎによって生活習慣病のリスクが高くなるといわれ、社会的にも塩分を控えた食生活を送る方向へ進んでいます。漬け物も、やはり例外ではありません。

ところが、漬け物は減塩と比例するように添加物が増えるのをご存じでしょうか。塩分控えめなら控えめなほど、添加物は増える傾向にあるので、それだけに、選びかたが大事になってきます。

たくあん漬けを例にあげると、原材料に、「黄色4号」などの数字が入った着色料が使われているもの、これは避けましょう。そして、保存料の「ソルビン酸K」や、甘味料の「ステビア」、「甘草」が使われているものも、できるだけ避けたほうが良いです。

「ステビア」は、漬け物には純度の低いものが使われることがあるそうで、遺伝毒性の心配があります。ですから、妊娠している女性は、特に注意が必要です。

塩は、味つけのためだけでなく、カビや色落ちを防いだりするのにも使われるのですが、塩を減らすには、うまみなどの味つけをほかの何かで補わなければなりません。そこで「ステビア」や「甘草」といった甘味料を加え、塩辛さを抑えます。人間は単純ですから、塩分が少ないと錯覚してしまうのです。

低塩、減塩だから健康に良いと思って購入しているのに、実際には身体に悪い添加物をたくさん摂取していることになります。

しかし、添加物がほとんど入っていない漬け物もなかにはありますから、パッケージの表示を必ず確認して、不安の少ないものを選ぶと良いでしょう。

それから、購入してきた漬け物に一緒に汁が入っている場合には、汁の中に添加物がたくさん溶け出しているので、漬け汁を捨てることが重要です。できれば、一度簡単に水洗いすると、添加物をさらに減らして食べることができます。

でんぷんの量が多いものは避けたいかまぼこ

かまぼこというと、弾力のある歯ごたえが魅力の食品です。かまぼこのような練り物には、ご存じのように、原料に魚のすり身が使用されています。

かまぼこの弾力性はアシ(足)といわれるそうですが、かまぼこの原料には、味の良さに加え、加熱すると良いアシが出る魚が使われています。使用される魚の種類はひとつだけでなく、一般には数種類の魚が組み合わされて、つくられています。スケトウダラやハモ、エソ、グチなどの魚です。

また、地方ごとに近海で獲れる魚が利用され、その土地ならではのかまぼこもあります。

かまぼこをはじめとした練り物は、それぞれの形にされる時に強さを補うために「でんぷん」が使用されます。そして、でんぷんの量が多いほど添加物が多く使われるので、でんぷんの含有量については、4パーセントまでのものが良いです。つまり、5パーセント以上のでんぷんが含まれているかまぼこは、避けたいところです。

練り製品は添加物に気をつける

そして、次にあげる添加物が使われているものは避けましょう。まずは「ソルビン酸」や「ソルビン酸K」という保存料が含まれているもの。肝臓障害や発育不良を起こすことが考えられます。

「コチニール(カルミン)色素」や、「赤色106号」など数字が含まれた着色料が添加されているものも良くありません。これらには、発ガン性の疑いなどがあります。

そのほか「リン酸Na」(リン酸塩)は、過剰に摂取するとカルシウムの吸収を妨げるなどといわれています。もし原材料名にリン酸塩が表示されていなくても、すり身のほうに入っている場合があります。

しかし、近年では、添加物をいっさい使わずに、でんぷんの含有量もゼロといった、とても質の良いかまぼこも出まわるようになりました。

添加物がいろいろ含まれている練り製品を少しでも安心して食べるには、なるべく薄切りにして、お湯にくぐらせて食べることです。こうすることで、添加物がお湯に溶け出します。塩分なども一緒に減らせるので、なお良いです。